寺子屋

工場内で子どもたちの勉強を支援。
「Open Spaceと地域社会との交流」をコンセプトに、
地域社会交流の拠点を設けました。

インドネシアでポカリスエットを製造販売しているアメルタインダ大塚では、東ジャワ州クジャヤンにあるポカリスエット工場の敷地内施設を利用し、「寺子屋」として社員が子どもたちに国語や計算、英語などを教える教育支援活動を行っています。現在では、多くの近隣の子どもたちが放課後の勉強に訪れています。

アメルタインダ大塚は、事業を行うインドネシアの発展に貢献したいとの願いから、特に将来を担う子どもたちの教育支援に積極的に参加しています。2010年に竣工した、インドネシア二つ目の工場となるクジャヤン工場は「Open Spaceと地域社会との交流」をコンセプトとしています。「寺子屋」の活動が行われている地域教育センターの他にも、レクリエーションを行える緑の広場、近隣住民に開放されるモスクなど、地域社会交流の拠点を設けました。

週1回開かれる寺子屋は、元気な挨拶からはじまります。子どもたちは、先生役の社員が読み上げる物語に一心に耳を傾け、懸命に鉛筆を走らせ書き取ります。この先生役には社員が交代であたり、別の社員は机の間を回って子どもたちの質問に答えるなど、多くの社員がこの活動に参加しています。子どもたちの勉強を支援する他、社員と子どもたち、子どもたち同志の楽しい交流の場にもなっています。