環境配慮製品への取り組み

大塚製薬では、省資源、資源の有効活用により環境負荷の低減を図るため、容器軽量化などの取り組みを進めています。

2007年に「ポカリスエット」の500ml ペットボトルにエコボトルを採用し、従来製品の約30%(27g→18.3g)のペット樹脂を削減しました。
現在、軽量化ボトルは、「ポカリスエットイオンウォーター」「アミノバリュー」そして「エネルゲン」にも展開しています。

ペットボトル軽量化 500ml 一本あたり8.7g削減 ラベルの薄肉化 ラベルあたり0.4g削減 キャップの軽量化 一個あたり0.3g削減

SOYJOYは、従来製品よりプラスチック包装(ピロー包装フィルム)樹脂を9%削減しています。カロリーメイト、ファイブミニ、ジョグメイト、エネルゲンブランドのゼリー製品では、容器変更により、樹脂使用量を13%削減しました。

SOYJOY ピロー包装フィルムの減量化 一本あたり9%削減  カロリーメイト、ファイブミニなどのゼリー製品 プラスチック樹脂の軽量化 一個あたり13%削減

一部製品の段ボールを改良し、材質構成の変更により、
一箱あたり約10%の減量化しました。

段ボールの減量化 一箱あたり10%削減

オロナミンCドリンクのボトルを従来より、5g削減しました。

ガラスびんの軽量化ガラスびんの軽量化 一本あたり5g削減