CO2排出量削減への取り組み

物流負荷低減への取り組み

大塚製薬では、環境への負荷が少なく、大量輸送が可能な船舶や、鉄道に転換するモーダルシフトを推進しています。
2015年度はエネルギー使用原単位(輸送量原単位)を過去5年間の年平均で2.4%削減しました。

営業活動によるCO2排出量削減

大塚製薬では、営業用のリース車両を順次環境対応車に切り替える取り組みを行っています。
2015年度は、営業用車両1,556台のうち1,343台(86.3%)が環境対応車となっています。また、ドライブレコーダーの導入(約1,400台)を進め、エコドライブ教育に活用するとともに、安全・エコ運転を推進しています。