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CSR2016年度目標と実績

2016年度は、2018年度までの中期5カ年計画をとおしてバリューチェーン全体を見据えた環境活動への展開を進めるとともに、大塚グループ各社と協働し生物多様性の基本方針・活動指針を策定するなどの取り組みを進めました。
大塚グループの企業理念に基づき、異なる業態のグループ各社が連携することで相乗効果を発揮し、持続可能な社会の実現に向けた環境活動の推進を行っていきます。 

活動指針 活動項目 目標・行動計画 実績
環境に配慮した製品・サービスの提供をめざします 環境配慮製品 LCAを考慮した環境配慮製品の開発を推進する
  • ポカリスエット容器(海外向け)を軽量化しました
  • Soyjoyピローフィルムを薄肉化しました
  • ゼリー製品のプラスチック容器を薄肉化しました
CSR調達 CSR調達ガイドラインを検証し、取引先へのアンケートを実施する 取引先へのアンケート調査を実施しました
低炭素社会を目指します 省エネルギー [国内]
CO2排出量を2010年度比10%削減する。
CO2排出量を2010年度比3%(2.3千トン-CO2)削減しました
[海外]
主要事業所のCO2排出量を把握する。各事業所と恊働し、排出量の削減に向けた活動を積極的に推進する
  • 主要事業所のCO2排出量を把握しました
  • 各事業所の排出量削減活動を開始しました
物流省エネルギー 物流由来のエネルギー使用原単位を5年平均で毎年1%削減する 毎年1.2%削減しました
エコドライブ 2018年度迄に環境配慮型車両の導入(85.5%以上)とエコドライブを推進する 導入率87%を達成しました
循環型社会を目指します 廃棄物管理 [国内]
  • 全社におけるゼロエミッション(再資源化率99%以上)を継続する
  • 最終処分量を2013年度の水準に維持する
  • ゼロエミッション(再資源化率は99%以上)を達成しました
  • 最終処分量を2013年度比84%(204トン)削減しました
[海外]
主要事業所の廃棄物、排水など環境負荷を把握する
主要生産工場について、廃棄物、排水などの環境負荷を把握しました 
生物多様性に配慮します 生物多様性
  • これまでのビオトープ・植樹活動に加え、事業活動における生物多様性への影響をさらに把握し、包括的な保全のための方針を策定する
  • 将来のデータ公開と水資源の効率的な利用に向けて、水の使用量を把握する
  • 生物多様性と事業活動の関わりを把握し、方針及び活動指針を策定しました
  • 国内外主要事業所の水使用量を把握しました
社会貢献活動に積極的に取り組みます 社会貢献 ISO14001を活用して、ステークホルダーのニーズおよび期待を特定する 特定を完了しました
コンプライアンスを徹底します
危機管理をさらに進めます
コンプライアンス [国内]
ISO14001を活用して、法順守説明能力および客観的証明能力を強化するとともに、リスクおよび機会を特定する
法順守確認記録作成時期を内部監査のタイミングに合うように改善するとともにリスクおよび機会特定しました
危機管理 [海外]
  • 海外事業所の法律遵守を確認するための監査制度を強化する
  • 自社の環境基準を策定し、改善活動を推進する
海外主要工場について国内および現地コンサルタントと連携し、環境アセスメントを実施しました
上記の活動を自主的に実施できるように環境教育を進めます 環境学習 大塚製薬の「環境の学校」を通じて、自主的な環境実践を促進するための環境教育を実施(2ヵ年計画)する
  • e-ラーニングを用いた環境教育を6回実施しました
  • 社内試験を1回実施しました(受講率100%)