ページ内を移動するためのリンクです。

  1. ホーム
  2. CSR
  3. 環境
  4. 環境コミュニケーション

CSR環境コミュニケーション

環境コミュニケーション

官民学協働で学ぶ あどぷと・エコスクール

大塚製薬は、官民学協働で進める「環境首都あどぷと・エコスクール」制度に加盟し、大塚グループ3社(大塚製薬、大塚化学、大鵬薬品)と共同で地元の学校と協定を結んで、環境学習活動を支援する取り組みを2008年度より継続しています。「あどぷと・エコスクール」ではその制度に則り、グループ3社が「里親」となり地域の学校を「養子」として環境学習活動を支援する取り組みです。

2016年度から2018年度までの3ヵ年計画で、「学校からの排出ごみゼロを目指す」をテーマとし、徳島市応神中学校への活動支援を行っています。2016年度は、環境学習会の開催やごみゼロ(ゼロウェイスト)に向け先進的な取り組みを行っている徳島県上勝町に訪問し、その学びの成果を「第10回とくしま環境学習フォーラム」や、「『地域・地球』環境活動実践セミナー」にて発表しました。

大塚製薬は、今後もこのあどぷとエコスクール活動を通じて、環境を考える人材育成の支援と地域の人づくりの支援を継続していきます。

大塚グループ「外来魚釣り大会」

大塚グループでは、滋賀県が推進する外来魚駆除対策事業に貢献する社会活動の一環として、「外来魚釣り大会」を2009年より毎年琵琶湖で開催しています。釣った外来魚は、琵琶湖周辺に設置されている外来魚改修ボックスで回収後、化学肥料として再生、農畜産業で活用されており、滋賀県総合政策部や、大津市産業観光部から本活動の評価をいただいています。

2016年度は、グループ社員の家族を含め総勢172名が参加する大会となりました。琵琶湖の環境・生態系の保全活動に参加しながら、子どもから大人まで自然に親しみ、楽しめる活動を今後も継続していきます。

みなみから届ける環づくり会議(徳島ワジキ工場)

那賀町さくら公園内(なかなかの森)に広葉樹や実のなる木を植林し、小学生の環境教育の場として利用されています。現在、20種類の樹木を植えています。

健康と環境をテーマにしたイベント「あさんウオーキングフェスタ in いたの」共同開催 (徳島板野工場)

2009年より徳島県、地元の板野町などとの共同で健康と環境をテーマとしたウオーキング大会を開催しています。

小学生を対象に「樹木教室」を開催(佐賀工場)

緑化面積率約50%の佐賀工場敷地内には、いたるところに佐賀県の県木であるクスノキや四季を彩る花壇が整備されています。春には桜の咲く敷地を開放したり、吉野ヶ里町と連携した「樹木教室」を開催するなど環境保全活動の取組みを推進しています。

清掃活動

環境クラブ(海岸清掃)

"とくしまの自然環境を地域と共に守る"という目的のもと結成された「大塚製薬環境クラブ」では、地元自治会と連携・協力しながら、年5回の海岸清掃活動を実施しています。清掃時のごみデータを収集し、JEAN(日本環境活動ネットワーク)に提供、汚染状況把握のためのデータ収集に協力しています。
この活動は、とくしま環境アワード2017「とくしま環境県民会議表彰」を受賞しました。

環境美化活動(徳島工場・徳島第二工場)

5月30日の「ごみゼロの日」に合わせ、その近辺の休日を利用し徳島工場・徳島第二工場周辺や、国道11号線沿いの清掃活動を今切工業団地内の大塚グループ社員とともに年2回実施しています。

工場周辺環境美化活動(高崎工場)

年6回、環境美化週間を設定し工場周辺の美化活動を実施しています。各回ごとに健康に対する課題提起をおこない、健康推進も含めた環境美化活動を行っています。

ふくろい遠州の花火大会翌朝の清掃活動、「クリーンアップ作戦」への参加(袋井工場)

「ふくろい遠州の花火」の翌朝に実施される「クリーンアップ作戦」は、袋井商工会が中心となり、地元自治体や学生、一般企業を含む数千人規模のボランティア活動です。袋井工場の社員やその家族も参加し、地域とのコミュニケーションをはかりながら清掃活動に毎年参加しています。