女性の健康啓発

健康セミナーの様子

日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超えます。しかし、寝たきりになったりせず、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間である「健康寿命」と「平均寿命」の差は、男性で9年、女性では12年ほどもあり、「健康寿命の延伸は厚生労働省が定める「健康日本21(第二次)」の中心課題になっています。また、女性の社会進出が進むなか、育児、介護、自身の健康問題などと向きあいながら仕事を続けるという課題も抱えています。特に40-50代女性には、急激な女性ホルモンの変化によるさまざまな症状が現れ生活に影響を及ぼすこともあります。さらに、この時期のケアが将来の健康寿命にも影響するといわれます。

心身にさまざまな変化が起こりやすい年代の女性の健康の維持・増進を図るため、大塚製薬は、大豆由来で女性ホルモンのエストロゲンによく似た働きをする成分エクオールを含む製品を開発。女性の健康分野の専門スタッフが、エクオールのエビデンスとともに、女性の心身に生じる変化と不調、その解決策の正しい知識を広めるためのセミナーを全国で実施しています。また、大塚製薬ホームページでは「女性の栄養」等について幅広く情報提供を行っています。