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CSR品質・安全性

品質への取り組み

大塚製薬は、企業理念に基づいた品質ポリシーを定め、製品の安全・安心を徹底的に追求しています。

大塚製薬の品質ポリシー

Otsuka-people creating new products for better health worldwide

製品の安全・安心への徹底追求
  1. 1お客様の立場に立って製造します。
  2. 2お客様に解りやすい情報の提供をします。
  3. 3お客様からの声を真摯に受け止めます。
  4. 4お客様の安全を最優先し、安心を徹底して追及します。
  5. 5すべての倫理、法規を遵守します。

ものづくりの本質を追い求めて

私たちは知恵と工夫、発想を大切にして、ものづくりや生産技術の開発を行っています。

品質を上げ、CO2を削減し、生産性を上げることにより地球環境、社会に貢献し、お客様に価値ある製品を提供したいと考えます。常に技術開発を継続し、発想の転換を連続的に行い、地球環境に貢献することにつながるような取り組みを通じて、ものづくりとヒトづくりを行ってまいります。そして社員一人ひとりが社会を見て、製品を通じて、お客様とのコミュニケーションを行い、その変化・ニーズを感じ、それをものづくりや環境対策に生かしていくことが大切だと考えます。

薬機法規制品目※1の信頼性保証への取り組み

大塚製薬は、法規制遵守はもとより、安全で高品質の製品をみなさまにお届けし、安心して使用いただくための体制を構築しています。医薬品製造販売業者として市場に対する責任体制を明確にし、さらなる品質および安全性に対する取り組みを強化するために、信頼性保証本部を設けて関連する部門を統括しています。信頼性保証本部では、医療関係者やお客様などから寄せられる品質と安全性に関する情報収集、情報の一元管理、問題解決の為の関連部門との連携、適正使用に関する情報提供などを通じて製品の信頼性確保を行っています。

  1. 1薬機法規制品目:医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器

ISO22000、FSSC22000による食品安全マネジメント

ISO22000やFSSC22000などの規格は、グローバル化した食の安全性に関する問題への一つのアプローチ方法として期待されています。高崎工場、袋井工場、佐賀工場ではISO22000、徳島板野工場ではFSSC22000といった食品安全マネジメントシステムの国際規格を取得しているなど、大塚製薬では食品を製造している全工場が「食の安全・安心」、高品質な製品作りと安定供給を図ることを目的として、国際認証規格に沿った運営を実践しています。