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喘息患者さんの症状に影響を及ぼす、四季の気候変化や生活環境とその注意事項をすごろくゲームを交えて解説したものです。


喘息の治療薬には、大きく分けて喘息発作のある時に使う薬と、喘息発作を起こりにくくする薬の2種類があります。
喘息発作のある時は、気管支の収縮をすみやかに取り除くために気管支拡張薬が使われます。急を要する度合によって、注射、吸入、経口薬などが使い分けられています。
また痰を出しやすくする薬剤もあります。
喘息発作のないときの治療もとても大切です。炎症は比較的長期的に起こっていますので、すぐにこれを取り除くことはできません。抗炎症薬の吸入や内服が長期的なコントロールに役立ちます。

治療薬の使い方は、必ず、主治医の指示に従ってください。ピークフロー値は薬を増やしたり減らしたりする目安になります。