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喘息患者さんの症状に影響を及ぼす、四季の気候変化や生活環境とその注意事項をすごろくゲームを交えて解説したものです。


日本人に一番身近な呼吸器の病気が、いわゆる風邪です。年に2回や3回は“風邪気味”になるのが普通なくらいです。
風邪はウイルスによっておこる感染症です。そしてこのウイルス自身が喘息発作を起こしたり、気管支を過敏にすることによって喘息発作を起こしやすくしたりします。
“風邪は万病のもと”といわれています。とくに喘息患者さんは風邪をひかないよう健康管理に気をつけましょう。

風邪といえば発熱がつきもの。熱さましや痛み止めを服んで喘息が悪くなることがあります(アスピリン喘息)。このような経験のある人は、必ず医師や薬剤師に申し出てください。