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喘息歳時記

喘息患者さんの症状に影響を及ぼす、四季の気候変化や生活環境とその注意事項をすごろくゲームを交えて解説したものです。

監修:東邦大学医学部付属佐倉病院内科学 教授 冨岡 玖夫
推薦 : 日本アレルギー協会

10.薬の服みあわせ

喘息患者さんがほかの病気にかかったとき、喘息治療以外の複数の薬を使用することもあります。その中には“服みあわせ”の良くない薬も出てきて、思いがけない副作用が起こることがあります。これを薬物相互作用と呼んでいます。

薬物相互作用を考えて、医師や薬剤師は大変慎重に処方をしています。ただし処方薬だけでなく市販薬でも同じことが起こりますので、喘息以外で服んでいる薬を記録して、薬剤師や医師に伝えてください。

加えてひとこと

喘息以外の病気で服んでいる薬は、市販薬も含めて必ず日記に記録して、医師や薬剤師に見せてください。

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