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エネルギー使用物流原単位を2006年度比7%以上削減する。
2010年度は基準年度(2006年度)より12.8%削減しています。主な要因は、車両の大型化や鉄道・船輸送の増加よるものです。ただし、飲料需要の大幅増加によって、配送車両の一時的な大型化も加わっているため、今後は需要変動に大きく左右されないような原単位削減を継続していく必要があります。
大塚製薬のエネルギー使用物流原単位=エネルギー量(原油換算)/トンキロ
エネルギー量=輸送トンキロ(トンキロ)×改良トンキロ法燃料使用原単位(L / トンキロ)×1/1000×単位発熱量(GJ/KL)
