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低炭素社会への取り組み - 地球温暖化防止、省エネルギー

CO2の排出抑制に努め、限りある資源の有効利用を図るため、省エネルギー活動の推進に努めます。

2010年度の目標

7事業場 : CO2排出量原単位を1990年度比11%以上削減する

オフィス : 前年度比1%以上削減する

実績

工場の事業活動におけるCO2排出量原単位は12.5トン-CO2/億円で、1990年度比17.2%減で目標を達成できました。CO2排出量は61,889トン-CO2(前年度比13.4%減)でした。
オフィスの目標については、前年度比-7.8%で目標を達成できました。

CO2排出量原単位(トン-CO2/億円)=CO2排出量(トン-CO2)/ 売上高(億円)

  • ※ CO2排出量算出における電力係数は調整後係数を使用しています。

ハイブリッド車導入状況とCO2排出量削減効果

ハイブリッド車導入状況

2010年度末現在、ハイブリッド車の導入台数は517台になり、2,071台の営業車輌の内、変更可能な車輌を順次切り替えていきます。電気自動車「リーフ」を2月より営業車輌で3台導入し、今後増車を検討していきます。

また、ガソリン使用によるCO2排出量は全体で8,564トン‒CO2となり、1台あたり4.1トン‒CO2(前年度比-.9%)でした。これはハイブリッド車の導入増が起因していると推測されます。

7事業場の資源・エネルギー使用量

電力使用量

事業活動における電力使用量は、104,344千kwh(前年度比+15.9%)でした。これは猛暑による飲料製造量増加によるものです。

燃料(原油換算)使用量

事業活動における燃料使用量は、12,165kl(前年度比+9.6%)でした。これは飲料製造量増加によるものです。

水使用量

事業活動における水使用量は、3,049千m3(前年度比+4.3%)でした。飲料製造工程の改善により、小幅な増加にとどめることができました。

改正省エネ法への対応

2009年度より生産、研究、オフィスの3部門にて、それぞれに目標を設定し省エネ活動に取り組んでいます。会社全体でみると生産における割合が73%を占めています。
これからも生産部門だけでなくオフィスおよび研究部門においても、さらなる省エネ活動に努めます。