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CO2の排出抑制に努め、限りある資源の有効利用を図るため、省エネルギー活動の推進に努めます。
CO2排出量原単位を抑制する(1990年度比21%以上削減する)
事業活動におけるCO2排出量原単位は、13.7トン-CO2/億円で、1990年度比−9.6%で目標未達成でした。CO2排出量は60,120トン-CO2(前年度比+21.9%)でした。これは、対象事業場の増加によるものです。
CO2排出量原単位(トン-CO2/億円)=CO2排出量/ 売上高

事業活動における電力使用量は、89,965千kwh(前年度比+14.9%)でした。増加の要因は、対象事業場の増加によるものです。

事業活動における燃料使用量は、11,454KL(前年度比+19.9%)でした。増加の要因は、対象事業場の増加によるものです。

事業活動における水使用量は、3,442千m3(前年度比+76.3%)でした。増加の要因は、対象事業場の増加によるものです。

事業活動における総エネルギー使用量は、1,318,082GJ(前年度比+16.4%)でした。増加の要因は、対象事業場の増加によるものです。

2008年度末現在、ハイブリッド車の導入台数は316台になり、2032台の営業車輌の内、変更可能な600台を順次切り替えていきます。
経済速度の遵守・急発進や急加速・急ブレーキを控え、適正なタイヤ空気圧点検など、基本的な運転を徹底しています。
ガソリン使用におけるCO2排出量は、8,723トン-CO2でした。
営業車輌台数が増加にもかかわらずハイブリッド車の導入と2007年より実施したエコドライブ運動により、1台あたり4.3トン-CO2と削減効果がありました。
