袋井工場
自然環境、地域社会との共生を最優先した事業活動を推進しています。
袋井工場
共生と融和、そして地域発展へ貢献
ISO14001認証取得(2004年11月)
| 所在地 |
静岡県袋井市愛野2402-1 |
| 設立 |
1996年 |
| 敷地面積 |
111,407m2 |
| 従業員数 |
87名 |
| 事業内容 |
清涼飲料の製造 |
エネルギー使用量
| |
2009年度 | 2010年度 |
| 電力(千kwh) |
11,016 |
20,106 |
| 都市ガス(千m3) |
1,735 |
2,787 |
| 水(m3) |
1,068,156 |
1,349,460 |
廃棄物量
| |
2009年度 | 2010年度 |
| 発生量(トン) |
570 | 732 |
| 排出量(トン) |
390 |
732 |
| 最終処分量(トン) |
10 |
1 |
| 再資源化量(トン) |
320 | 390 |
| 有価物量(トン) |
180 | 266 |
ゼロエミッション達成
廃棄物をリサイクル、有価物化へ転換し、再資源化率99%以上を継続しました。
PETボトルのリサイクル作業服への切替
循環型社会への取組みとしてPETボトルリサイクル樹脂を60%以上使用した製品の活用
- 袋井工場 工場長 重本 英二
- 袋井工場はポカリスエット製品の生産拠点としてペットボトル製品とパウダーを提供しています。「ひと・地域・自然との共生」をテーマに環境保全活動を推進しています。
2010年度の活動では、廃棄物の再資源化率が99%となり、ゼロエミッションを達成しました。また循環型社会への取組みとしてペット樹脂リサイクル素材を60%以上使用した作業服に更新しました。地球温暖化対策として、省エネ型設備の導入、空調の見直し等により、大きなCO2の削減効果をあげました。
当工場の所在地である袋井市が、環境保全、緑化活動がメインとなる条例制定を機に、環境保全協定を締結し、今まで培ってきた河川や市道の環境負荷軽減活動、環境教育、緑化活動などを継続し、地域住民と環境コミュニケーションを行っています。工場PR活動として、製品の環境配慮の内容を理解してもらう取り組み、地域環境保全活動、公害対策、新しい省エネ対策等を知ってもらいたい。それが工場の社会的評価の高まり、従業員の環境意識への向上につながると考えています。
