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佐賀工場

自然環境、地域社会との共生を最優先した事業活動を推進しています。

佐賀工場エリア

一歩先を見据えた、緑の中の知的工場

ISO14001認証取得(2000年2月)
所在地 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町大曲字東山5006-5
設立 1986年
敷地面積 153,601m2
従業員数 254名
事業内容 医薬品の原薬、栄養製品および清涼飲料の製造
エネルギー使用量
  2009年度 2010年度
電力(千kwh) 16,294 16,411
A重油(KL) 44 32
LPG(トン) 94 88
都市ガス(千m3 2,267 1,930
水(m3 582,595 456,572
廃棄物量
  2009年度 2010年度
発生量(トン) 2,668 1,861
排出量(トン) 1,209 1,279
最終処分量(トン) 8 5
再資源化量(トン) 917 530
有価物量(トン) 211 340
PRTR物質の取扱量(100kg以上取扱の物質、ダイオキシン類)(単位:kg)
物質名 取扱量 排出量 移動量
大気 水域 土壌 廃棄物 他事業所
アセトニトリル 549.9 0.7 0.0 0.0 0.0 0.0
1-オクタノール 32,385.0 29.5 30.3 0.0 0.0 0.0
トルエン 272.1 27.6 0.0 0.0 0.0 0.0
ニッケル 5,740.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
ダイオキシン類(mg-TEQ/年) 0.022046 0.001 0.001 0.000 0.020 0.000

取組み内容

  • 従来産業廃棄物として処理していた2種類の廃有機溶媒を有価物として売却することができました。売却された廃有機溶媒は、樹脂の溶剤として使用、又はバイオディーゼル燃料(廃てんぷら油から製造した軽油の代替燃料)の触媒として使用します。
  • 構内で従業員が飲用したアルミ缶・スチール缶の売却益を、地元の吉野ヶ里町社会福祉協議会の車椅子購入等に充てて頂く取組みを開始しました。
佐賀工場 工場長 稲垣 和也(2011年3月当時)
佐賀工場は、「人・技術を発信し、人が集まるリーディング・モデルファクトリー」を目指し、企業活動及び環境保全活動に取り組んでいます。本年度は、自社の廃液焼却炉を停止し、二酸化炭素排出削減・節電に繋がる取り組みを行っています。また、「ゼロエミッション」を目指したエコファクトリーとして、環境保全に貢献していきます。その他、緑化維持、グリーン購入推進など様々な環境課題に対し積極的かつ柔軟に展開を図る所存です。