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高崎工場

自然環境、地域社会との共生を最優先した事業活動を推進しています。

高崎工場エリア

廃棄物の削減とリサイクルを推進

ISO14001認証取得(2003年10月)
所在地 群馬県高崎市西横手町351-1
設立 1989年
敷地面積 28,697m2
従業員数 114名
事業内容 清涼飲料の製造
エネルギー使用量
  2009年度 2010年度
電力(千kwh) 12,279 14,043
都市ガス(千m3 1,889 2,074
水(m3 652,207 645,836
廃棄物量
  2009年度 2010年度
発生量(トン) 3,353 2,963
排出量(トン) 3,050 2,963
最終処分量(トン) 2 1
再資源化量(トン) 3,049 2,483
有価物量(トン) 303 459
PRTR物質の取扱量(100kg以上取扱の物質)(単位:kg)
物質名 取扱量 排出量 移動量
大気 水域 土壌 廃棄物 他事業所
ホルムアルデヒド 414.1 0.0 0.0 0.0 9.3 0.0

500mlペットボトルのシュリンクラベル方式からロールラベル化に変更

ロールラベル化により、エネルギー、CO2削減に貢献しています。

たかさき地球市民2010イベントに参加

高崎駅周辺の環境美化活動に参加するとともに、大塚製薬㈱高崎出張所とも協力し、パネルにより大塚製薬の環境への取り組みを紹介いたしました。

高崎工場 工場長 中野 祐一
高崎工場は首都圏、北関東に位置した清涼飲料製造工場です。、3月11日の東日本大震災では、過去に経験のない『ゆれ』を体感すると共に計画停電などの電力制限を通じて資源の大切さ、省エネルギー活動の重要性を大いに感じました。 現在、再資源化率は4年連続して99%を超えており、引き続き廃棄物の抑制や再利用・再資源化を推進してきています。また、稼動しているエコボトルラインも500mlラインが5年目、900mlラインも3年目を迎え、更にCO2 削減を配慮した生産活動を進めていきます。一方で、地域貢献として、工場周辺の美化運動や工場見学、高崎の環境イベントに積極的に参加、展開します。今後も、『安定・安心した品質』の製品づくり、『環境に配慮した』工場づくりを目指して、従業員全員で取り組んでまいります。