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徳島工場

自然環境、地域社会との共生を最優先した事業活動を推進しています。

徳島工場エリア

環境への取り組みをリード

ISO14001認証取得(2001年11月)
所在地 徳島県徳島市川内町加賀須野463-10
設立 1970年
敷地面積 71,041m2
従業員数 920名
事業内容 医薬品、栄養製品の製造および研究開発
エネルギー使用量
  2009年度 2010年度
電力(千kwh) 18,704 20,818
A重油(KL) 638 32
購入蒸気(トン) 16,188 27,688
LPG(トン) 12 12
軽油(KL) 2 1
水(m3 242,887 219,562
廃棄物量
  2009年度 2010年度
発生量(トン) 502 580
排出量(トン) 319 462
最終処分量(トン) 17 18
再資源化量(トン) 180 223
有価物量(トン) 61 93
PRTR物質の取扱量(100kg以上取扱の物質)(単位:kg)
物質名 取扱量 排出量 移動量
大気 水域 土壌 廃棄物 他事業所
アセトニトリル 3164.5 3.2 0.0 0.0 3,161.3 0.0
キシレン 517.4 5.2 0.0 0.0 512.2 0.0
ジクロロメタン 16,271.8 1,617.4 0.0 0.0 14,654.1 0.3
N,N-ジメチルホルムアミド 1,221.9 61.1 0.0 0.0 1,160.8 0.0
トルエン 317.0 15.9 0.0 0.0 301.2 0.0
1,4-ジオキサン 151.7 0.0 0.0 0.0 151.7 0.0
ノルマル-ヘキサン 8095.6 477.6 0.0 0.0 7,618.0 0.0

処理の難しい廃棄物の再資源化

実験室等で破損したガラス器具は硬質ガラスのため再資源化が難しく、従来は埋立していましたが、試薬瓶等も合わせてマテリアルリサイクルできる処理業者を探し契約をしました。

環境美化活動

毎年定期的に実施している環境美化活動として徳島工場エリア周辺の清掃活動を行っていますが、社員とその家族に加え研修中の新入社員も参加して活動しました。

徳島工場 工場長 多田 浩二(2011年3月当時)
徳島工場エリアでは医薬品、栄養製品の製造および研究開発を行っており、人員や環境負荷も大きこの2つの部門で構成されています。環境に対する取り組み方もそれぞれで違いはありますが、2001年にISO14001の認証を取得し活動を続けてきた結果、活動自体が日常的な当たり前の事として浸透してきたように感じます。震災後、節電は事業活動継続の必須条件となっているように、環境活動もより高い目標を達成することが必要となっています。時代のニーズに応じた多様な環境活動ができるようなサポートを続けていきたいと考えています。