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徳島第二工場

自然環境、地域社会との共生を最優先した事業活動を推進しています。

徳島第二工場エリア

開発から生産まで、トータルに

ISO14001認証取得(2001年11月)
所在地 徳島県徳島市川内町平石夷野224-18
設立 1980年
敷地面積 126,280m2
従業員数 493名
事業内容 原薬、医薬品、栄養製品の製造および研究開発
エネルギー使用量
  2009年度 2010年度
電力(千kwh) 16,907 17,611
A重油(KL) 121 90
購入蒸気(トン) 12,099 10,245
LPG(トン) 2 2
水(m3 231,652 248,139
廃棄物量
  2009年度 2010年度
発生量(トン) 1,506 1,371
グループ受入量(トン) 264 199
排出量(トン) 1,017 967
最終処分量(トン) 64 56
再資源化量(トン) 795 589
有価物量(トン) 130 158
PRTR物質の取扱量(100kg以上取扱の物質、ダイオキシン類)(単位:kg)
物質名 取扱量 排出量 移動量
大気 水域 土壌 廃棄物 他事業所
アセトニトリル 19,758.3 108.3 0.0 0.0 19,650.1 0.0
エピクロロヒドリン 4,834.3 1.3 0.0 0.0 4,347.2 0.0
1,2-エポキシプロパン 231.7 1.1 0.0 0.0 230.5 0.0
キシレン 2,325.7 0.4 0.0 0.0 2,325.4 0.0
ジクロロメタン 1,658.8 91.7 0.2 0.0 1,566.9 0.0
N,N-ジメチルホルムアミド 7,689.9 1.0 0.0 0.0 7,085.3 0.0
トルエン 20,994.8 116.6 0.0 0.0 20,878.3 0.0
ピリジン 895.6 0.0 0.0 0.0 895.6 0.0
ピペラジン 367.0 0.0 0.0 0.0 367.0 0.0
ジフェニルエーテル 220.0 0.0 0.0 0.0 220.0 0.0
臭素 1,084.1 0.0 0.0 0.0 155.9 0.0
トリエチルアミン 108.8 0.0 0.0 0.0 108.8 0.0
ノルマル-ヘキサン 2,199.5 78.8 0.0 0.0 2,120.7 0.0
ダイオキシン類(mg-TEQ/年) 8.967 0.014 0.000 0.000 8.954 0.000

取組み内容

  • OPC-Ⅴ工場の休日盤内エアーパージ停止によるコンプレッサーの省エネ(除湿装置導入)
  • 原薬工場から出る工程廃液の濃縮による廃棄物総排出量の低減
徳島第二工場 工場長 上垣 徳芳
徳島第二工場は、原末製造から製剤に至るまでの医薬品製造工場を有し、将来の大塚製薬を支える為の開発品の製造も行っており、大塚製薬の医薬品製造に関して重要な工場となっております。また、栄養製品の製造工場や人材育成を目的とした能力開発研究所なども敷地内にあり、幅広い活動を行っています。さらに、全国7工場の中で唯一廃棄物処置業の許可を有し、徳島市川内町の今切工業団地内の大塚グループから排出される廃棄物の焼却処分を行っています。このように環境負荷の高い工場として厳しい自主管理基準を順守し、緊急時対応の訓練を的確に行うことでより良い環境と安全な工場の維持に努めています。