環境宣言と理念
環境宣言
大塚製薬は、生命関連企業として、地球環境、地域社会への影響に常に配慮した事業活動を行い、環境問題への取り組みを自主的、積極的に推進することをここに宣言します。
2004年6月制定
企業理念

環境基本理念
大塚製薬は、‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’を理念とし、地球環境の保全を重要課題とする社会の責任ある一員として、世界の人々の健康に貢献すること、地球環境の保全に積極的に寄与し、その行動において先進性を維持することを目標として、あらゆる事業活動を通じて、環境問題に積極的に取り組みます。
健康・安全と環境保全の原則
- 健康・安全・環境プログラムを提供する
世界の人々の健康の回復・維持・増進をめざす大塚製薬の基本姿勢にふさわしい、積極的で効果的な就業上の健康・安全と環境保全プログラムを従業員に対して提供する。
- 企業活動を取り巻く環境を保護し、健康と安全を守る
社員及び社会の人々の健康と安全を守り、企業活動を取り巻く環境を保護することは、世界的に企業活動を行っている大塚製薬にとって最優先すべきものである。
- 影響・危険を予測し、これらを考慮した意志決定を行う
製品の開発から、生産、保管、輸送、販売、廃棄に至るすべての段階において、健康・安全と環境保全に対する影響・危険を予測し、それらを考慮に入れた計画及び意志決定を行う。
- 情報を提供し、教育・訓練を行う
すべての社員が健康・安全と環境保全について責任を持ち、かつ、効果的に、各人の業務を遂行できるよう、情報を提供し、作業手順書等を策定しそれらに基づく教育・訓練を行う。
- 法律と自主基準を遵守する
企業活動を行っている地域において、その地域の健康・安全と環境保全に関連する法律を遵守するとともに、技術的また経済的な要素を考慮し、今後も絶えずより高い自主基準・規定の策定と実施に努める。
- 省エネルギーを推進する
限りある資源、エネルギーの節約と、地球環境保全に寄与するために、省資源、省エネルギー化を更に推進する。
- 危機管理体制を整備する
緊急事故・非常事態に備え、適切な危機管理対応手続きを用意し、危機管理計画を策定し、危機管理体制を整備する。
1998年6月制定