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エクエルCMキャラクター 奥貫 薫さんインタビュー

私の想像を軽々と越えていく未来の自分になるために

  • ようやく自分なりのシンプルな形にたどり着きました
  • 出来ることは人それぞれだから私は私なりに
  • 5年前よりもいまの私はもっと幸せだと思える

ドラマ、映画で活躍し、40代を迎えてますます輝く女優・奥貫薫さん。

「人が年齢を重ねるのは自然なこと。エクエルのCMの女性を演じることで、女性が避けて通れないゆらぎ期のココロとカラダの変化に悩んでらっしゃる方の助けになれたら」と語る奥貫さんに、同世代の女性として、現在のライフスタイルとこれからの変化をどんな風に受け止めているのかを伺いました。

奥貫 薫Kaoru Okunuki

1970年東京都出身。1989年にスクリーンデビュー。数多くのドラマ、映画に出演する一方、幅広い番組のナレーションでも活躍。近作に、映画『岸辺の旅』『桜ノ雨』、ドラマ『○○妻』など。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』に7月より出演。

ようやく自分なりのシンプルな形にたどり着きました

奥貫さんご自身は、日ごろから健康面で意識されていることはあるのでしょうか?

「本当に基本的なことですが、早寝早起き。朝起きたらまずお湯を沸かして、必ず白湯を飲むようにしています。食生活については、ほとんど自炊なので、大豆や野菜などバランスよく摂るように心がけています。最近は仕事場にも自分でつくったものを持っていくんですよ。お気に入りはスープポット。それにちょっとスープをつくって入れて、撮影現場に持っていったりします。」

運動もかなりされているのですか?

「ピラティスは好きで長く続けています。でも、ハードなものはあまりやらないですね。走ったり泳いだり、ジムに通ったり、いろいろやってみたんですけど(笑)、ようやく自分なりのシンプルな形にたどり着いたのかなと思います。自分が好きなものや、自分に出来ることが段々分かってきたのでしょうね」

そのような変化のきっかけはありましたか?

「出産は大きなリセットの機会だったのかなと思います。自分自身に時間をかけることがなかなかできなくなる中で見つけられたことはありました」

出来ることは人それぞれ。だから、私は私なりに。

家庭と女優業を両立されていく中で、時間の使い方も変わってきたのでしょうか?

「両立できているかどうか自分ではわからないのですが、限られた時間を大切にして、目の前のことにとにかく集中し、全力で向き合うようになりました。仕事の準備などは早起きをしてやります。子どもが起きてくるまでの時間はすごく大事ですね。ですから、夜も撮影がない限りは早く寝ます。いつ、何をどのくらい頑張るのかを、潔く決められるようになったので、時間の使い方は上手になったと思います」

理想の女性像はありますか?

「おおらかで朗らかな女性が好きなので、キャパシティの広い人になりたいなとは思います。でも、なかなか具体的に挙げるのは難しいですね。できることは人それぞれ違うので、私は私なりに、と考えるようにしています」

女優として今後どのようなビジョンをお持ちですか?

「これまでも、大きな夢を成し遂げようとしてやってきたというより、のんびりでもいいから長く続けていきたいと思いながらやってきました。デビューした当時はまだ10代でしたが、その時も同じように答えていましたし、いまも同じ気持ちです」

「続けること」は意外と難しいことでもあります。そのために必要なことはなんでしょう?

「それはもう、『やめない』ということだけです。この先続いていく、仕事も日常も人生も、日々更新していける自分でありたいなと思います。時間の経過は不思議なもので、気づいたらここまで来ていたということなのかもしれないですけどね。続けたいという思いとは裏腹に、気持ちだけではどうにもならないこともあります。そういう時こそ、エクエルの力を借りて、前向きに取り組みたいですね」

女性ホルモンの減少による変化を感じることは?

「ゆらぎ期の自覚はありませんが、どんなことが起こるかはよく聞いていますし、そろそろ来るのかもしれないということはもちろん予想しています。年をとることは決して、ネガティブじゃないと思っているんです。40代以降のゆらぎ期は通過点ですから、年齢に応じた自分らしさを持ち続けられるよう、エクエルを通してイメージを伝えていけたらうれしいです」

5年前よりも、いまの私はもっと幸せだと思える

奥貫さんは、50代、60代とこれからどんな風に歳を重ねていきたいですか?

「私はチャン・イーモウ監督(中国の映画監督。『紅いコーリャン』『あの子を探して』などで知られる)が大好きなのですが、彼があるインタビューでおっしゃっていたんです。『目の前にある道を、右に行くか、左に行くかという選択を、常に一生懸命続けてきた。その選択を積み重ねた結果がいまの自分の人生だ』と。まさにそうだなと思いました。今日何を食べる?とか、どの道を通って帰る?とか、何でもいいのですが、小さなディティールでも目の前で起きていることを真剣に選びながら進んでいきたい。たとえば、エクエルを早い時期から飲み始めることも、選択のひとつです。そういった積み重ねが自分の人生になるのかなって思います」

経験を重ねた40代の今だからこそ、選択の重要さも実感していらっしゃるのですね。

「5年前はいまの自分をまったく想像できていませんでしたが、5年前よりも私はもっと幸せだと言えるんです。だから、5年後、10年後も、私の想像を軽々と超えていくくらい、素晴らしい自分になっているといいなと思います。ゆらぎ期の女性のみなさんの、5年後も10年後もそうであるといいなと願っています」

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