もともと食物センイは、食べ物の「カス」と考えられていたのですが、1970年代から、健康上での重要な機能性が注目され始めました。
第6の栄養素といわれるくらい大切なものなのです。

食物センイは、おなかの中で消化酵素で分解されない物質の総称で、その特徴として、水分を吸収して、膨らむ性質があるので、おなかの中を毎日すっきりさせて調子を整える働きがあるのです。食物センイは、おなかの調子を整えます。

食物センイには水溶性食物センイと不溶性食物センイに大きく分けられていますが、いろいろな種類があります。食物センイをとりやすい食品には、穀類・野菜類・イモ類・きのこ類・海藻類などがあります。


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厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2010年版)で、食物センイについては女性17g以上、男性19g以上(ともに18歳以上の場合)を 1日の目標量として定めています。だから食物センイは毎日摂ることが大事なのです。

しかし、「平成21年国民健康・栄養調査」によれば、若年層ほど食物センイが不足していることがわかります。食物センイは他の栄養と比べてもかなり不足している状況なのです。

歴史的に見ると、日本人の食物センイの摂取量は戦後急激に減少しています。原因としては戦後の食生活の欧米化といった生活習慣の変化により、食物センイが豊富な野菜、くだもの、海藻、きのこといった食物が食卓へ登場する頻度が減り、逆に肉や魚などの食物センイがほとんど含まれない食物を食べる機会が増えたことと言われています。


センイ・チェックは食生活を見直し、考えるきっかけになりました。(20代女性)
センイ・チェックで食物センイが全然足りていないことが分かったので、改めてこれからもファイブミニを続けていきたいと思いました!(30代女性)
センイ・チェックをして、元々あんまり野菜を摂っていなかったことに気づいて、1日1日体の事に気をつけようと思い知らされました。(40代女性)
数値の低さにびっくり!ファイブミニを続けると同時に、食生活に野菜を取り入れることを意識しはじめました。(30代女性)
不足しがちであることはわかっていても、いざ摂取しようとすると難しい食物センイ。センイ・チェックで足りない分が数値化され、足りない分を補っていることを実感しながら飲むことができました。(20代男性)

※1 2010年4月~9月までの6ヶ月間で実施されたファイブミニ7日間センイ実感キャンペーンより
※2 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2010年版)」で定められている目標量(ともに18歳以上の場合)

