各製品の栄養

CALCIUM カルシウム
カルシウムは、体内で最も多く含まれるミネラルで、体重の1〜2%を占めており、その99%は骨と歯に存在します。
カルシウムは乳・乳製品、魚介類、大豆製品などに多く含まれます。
日本人のカルシウム摂取量は目標を充たしていないため、積極的に摂取することが大切です。
FER 鉄
鉄は、体の中で酸素を運搬するヘモグロビンの構成成分です。
鉄は、赤身の肉や魚のほか、ひじきやあさり、切干大根などに多く含まれます。
鉄は吸収率が15%前後と低いため、必要な量を毎日きちんと摂りたい栄養素のひとつです。
MAFNÉSIUM マグネシウム
マグネシウムは、全ての細胞に広く分布するミネラルで、カルシウムの働きを助けます。
マグネシウムは、ひじき、わかめ、ココア、ごまに多く含まれます。
VITAMINE B1 ビタミンB1
ビタミンB1は、炭水化物の代謝を助け、エネルギー産生に働く、水溶性のビタミンです。
糖質の多い食品やアルコールを多量に摂取した時などに、より多く必要になります。
ビタミンB1は、玄米、小麦胚芽、大豆、豚肉などに多く含まれています。
VITAMINE B6 ビタミンB6
タンパク質、脂質、炭水化物の代謝を助ける、水溶性のビタミンです。
ビタミンB6は、にんにく、かつお、鳥肉、レバーなどに多く含まれています。
VITAMINE B9 葉酸
葉酸は、欧州ではビタミンB9とも呼ばれるビタミンB群のひとつで、水溶性のビタミンです。
妊娠が分かる前から授乳期にかけては、特に大切です。
葉酸は、えだまめ、アスパラガス、うなぎのきも、レバーなどに多く含まれています。
厚生労働省では、妊娠を計画している女性に対して、食品から摂る葉酸に加えて、1日当たり400μg(0.4mg)の葉酸をサプリメントから摂ることを推奨しています。
VITAMINE PP ナイアシン
ナイアシンは、フランスではビタミンPP(Prevention of Pelagra)とも呼ばれるビタミンB群のひとつです。
ナイアシンは、生体中に最も多く存在する水溶性のビタミンです。
ナイアシンは、かつお、きはだまぐろ、レバー、落花生などに多く含まれています。
VITAMINE B2 ビタミンB2
ビタミンB2はすべての動物や植物に含まれ、脂肪をはじめとする栄養素の代謝に関わる水溶性のビタミンです。
ビタミンB2は、納豆、小麦胚芽、アーモンド、レバーなどに多く含まれています。
VITAMINE E ビタミンE
ビタミンEは、多価不飽和脂肪酸の酸化を防止し、抗酸化作用を示す脂溶性のビタミンです。
ビタミンEは、植物油(コーン、大豆、サフラワー油)、小麦胚芽、アーモンドなどに多く含まれます。
ジェルブレ バイタリティーシリーズ、オブジェクティブサンテシリーズは、栄養機能食品(ビタミンE)ビタミンEは抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。 です。
FIBRES 食物繊維
食物繊維は、人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分を指します。
食物繊維には水に溶ける食物繊維(水溶性食物繊維)と、水に溶けない食物繊維(不水溶性食物繊維)があり、どちらも腸内環境を整える働きを有します。
食物繊維は、野菜や果物に多く含まれます。

※サイト内の栄養素はフランス語表記になります。
監修:お茶の水女子大学 名誉教授 五十嵐 修 先生