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心不全を知って、予防・治療しよう心不全パンデミックがやってくる?

高齢心不全患者さんが大幅に増加する=「心不全パンデミック」

日本における高齢心不全発症予測数

日本は世界でもトップを走る超高齢化社会であり、平均寿命は世界第1位です。2025年には65歳以上の人口が30.3%、75歳以上が13.0%に達するとされています。

心不全を含む心疾患にかかる患者は増加しつづけ、がんに次いで、死因の第2位を占めています。(2018年現在)
高齢者の増加に伴い、高齢心不全患者さんが大幅に増加すること=「心不全パンデミック」が予想されています。

心不全パンデミック状態になると、入院医療が必要な高齢心不全患者さんであふれ、病院が患者さんを受け止めきれなくなる事態が想定されることや莫大な医療費がかかることなど、社会的な問題が起こる可能性が考えられます。
そのため、日常生活において心不全を予防し、再発させない治療が大切です。