大津スキンケア研究所 室長よりご挨拶
室長 吉野 昇
医薬品の事業からスタートした大塚製薬は、化粧品にも“健康”という概念を取り入れた、私たちらしい化粧品をつくりたいと考えました。ただ、外から何かを補うものや体の機能を抑えるものではなく、肌本来が持っている力を引き上げる。そんなポジティブな視点に立ったアプローチからの化粧品をつくることができないものか。
その理念を形にするべく、10年にわたる研究を重ね、肌細胞のエネルギーを活性化するシグナル「AMP」を発見しました。それは、「年齢、肌質を問わずに美肌力を引き出すことができる」と自信を持っていえるほどの発見でもありました。ただ美しく粧う(よそおう)ための化粧品ではなく、「健やかに粧う化粧品=健粧品」をお届けすることで、皆様のお肌の健康にお役に立つこと。それが、大塚製薬の願いです。

![お肌の健康~健やかに粧うために~ Cosmedics[コスメディクス]=健粧品 お肌の中から健康になって、肌本来の機能を呼び覚ましましょう。](/health/skincare/images/keyvisual.jpg)


