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サプリメントとは、いったい何でしょうか。そしてサプリメントはどのような時に必要なのでしょうか。
私たちが普段食べている現代食には、大きく2つの問題点があります。1つめは、現代の日本人は「栄養過剰の栄養失調」という、カロリーを摂り過ぎているものの、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの副栄養素は不足している、栄養が偏った状態であるということです。しかし、不足している副栄養素を普段の食事で補おうとすれば、副栄養素の摂取量が増えると同時に摂取カロリーまで増えてしまう、といった具合に、必要な栄養だけ補うのはなかなか難しいものです。
そこで、足りない栄養素をピンポイントで補給するために、サプリメントという食品が生み出されました。
特に現代人はビタミンが満遍なく摂れていないので、まずマルチビタミン+ミネラルなど全体を補うサプリメントを摂取し、さらに不足しているサプリメントをプラスして摂取する必要があります。
さらに、健康には食事や運動だけでなく、睡眠や休養、安定した生活など、精神面をケアすることも重要です。
サプリメントを活用していくには、ただ摂取するだけでは効果が期待できません。食事や運動などと組み合わせることが重要です。
今回はサプリメントの活用法とともに、予防医学「ヘルスプロモーター」についてもご紹介いたします。
1963年埼玉県志木市出身。健康的な体重・体脂肪率のコントロール、子供たちの老化を防ぐ21世紀型の食事、生活習慣病の予防を目指して、栄養素の摂り方、生活習慣の改善、ビタミン を含むサプリメントの取り入れ方を指導。その知識と指導力は各界で支持され、講演・雑誌・テレビ・新聞に多数出演している。
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