九州大学 熊本県立大学 名誉教授
食品による健康維持、病気の予防と改善、機能性食品の開発研究
<賞>
日本農芸化学会奨励賞、日本栄養・食糧学会賞、日本油化学協会論文賞、日本農芸化学会功績賞、日本栄養・食糧学会功労賞、安藤百福記念賞

1933年 福岡県久留米市生まれ。1962年に九州大学大学院博士課程を修了し、農学博士の学位取得。アメリカ合衆国ハーバード大学公衆保健学部栄養学科研究員を経て、現在、九州大学・熊本県立大学名誉教授。
主な学会活動として、日本栄養・食糧学会名誉会員、国際栄養科学連盟フェロー、日本および米国油化学会フェロー、コレステロール研究会名誉会長、加工油脂栄養研究会会長、財団法人日本食品油脂検査協会理事など。
略歴
1957年
九州大学大学院農学研究科修士課程
1962年
九州大学農学博士の学位取得
アメリカ合衆国ハーバード大学公衆保健学部栄養学科研究員
アメリカ合衆国ハーバード大学公衆保健学部栄養学科研究員
1977年
九州大学農学部教授(栄養化学講座)
1991年
九州大学農学部教授(食糧化学講座)
1997年
九州大学名誉教授
熊本県立大学生活科学部教授
熊本県立大学生活科学部教授
2000年
熊本県立大学大学学長
2004年
熊本県立大学名誉教授
現在に至る
食餌による脂質(コレステロール・脂肪酸)代謝の調節の食品栄養学的解析、機能性食品の研究開発、食品成分による食物アレルギーの改善、食品加工の栄養学、食品の安全性評価などの食品中の機能性成分による健康維持、疾病の予防・改善など「食と健康」に関する基礎研究の体系化。
- 『大豆タンパク質の加工特性と生理機能』 建帛社
- 『大豆タンパク質の加工と機能性』 建帛社
- 『ダイズのヘルシーテクノロジー』 光琳
- 『コレステロール』 三共出版
- 『油脂の栄養』 幸書房
- 『脂質と生体防御』 講談社サイエンティフィク
- 『食物アレルギー』 光生館
- 『食事脂肪と健康-どのような基準で選択するか-』 光生館
- 『脂肪酸栄養の現代的視点(編著)』 光生館
- 『ゴマ その科学と機能性』 丸善プラネット
- 『脂質所要量』 南江堂
- 『あぶらは訴える-油脂栄養論-』 講談社
ほか多数
大豆は醤油・豆腐・味噌以外にも食用としての用途が非常に多い食品です。その理由に 大豆が“健康成分の宝庫”であることが挙げられます。実際に大豆成分がどのように健康に関わっているか見てみましょう。
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