武庫川女子大学国際健康開発研究所 所長/医学博士
世界の健康長寿食の研究
<賞>
科学技術庁長官賞、日本脳卒中学会賞、米国心臓学会高血圧賞、日本循環器学会賞、ベルツ賞、杉田玄白賞、紫綬褒章受賞

1937年、京都府生まれ。1967年、京都大学大学院医学研究科博士課程修了。病理学専攻。米国国立医学研究所客員研究員、京都大学医学部助教授、島根医科大学教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授などを歴任。
1983年からWHOの協力を得て世界25カ国61地域を学術調査。
現在、武庫川女子大学国際健康開発研究所所長、京都大学名誉教授、WHO循環器疾患専門委員、財団法人兵庫県健康財団会長、財団法人生産開発科学研究所予防栄養医学研究室長などを兼任している。
略歴
1962年
京都大学医学部卒業
1969年
米国国立医学研究所客員研究員
1975年
京都大学医学部助教授
1977年
島根医科大学教授
1992年
京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て同大学名誉教授
2006年
武庫川女子大学教授 国際健康開発研究所長
現在に至る
世界で初めて人間と同じような脳卒中をおこす遺伝子を持ったラットを開発し、たとえ脳卒中の遺伝子があっても、脳卒中が大豆蛋白質、大豆イソフラボンなどで予防出来ることを証明。そこでWHOの協力を得て、20余年をかけて世界25ヵ国61地域で食事と健康・寿命の関係について研究を続け、ついに長寿の栄養源が大豆の成分、蛋白質やイソフラボンなどであることを明らかにした。
長寿食に関する著書も多数。
- 『大豆は世界を救う』 法研
- 『110歳まで生きられる!脳と心で楽しむ食生活』 NHK出版
- 『長寿食世界探検記』 ちくま文庫
- 『食で作る長寿力』 日経プレミアシリーズ
- 『長寿の秘訣は食にあり』 マキノ出版
- 『カスピ海ヨーグルトの真実』 法研
- 『ついに突きとめた究極の長寿食』 洋泉社
- 『食べてなおす高血圧』 講談社
- 『病気にならない食べもの便利帳』 大和書房
ほか多数
講義一覧









