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吉澤 史昭(よしざわ ふみあき)先生

宇都宮大学農学部 教授(東京農工大学大学院連合農学研究科 教授 兼職)/博士(農学)
アミノ酸の生体調節機能の研究

<賞>

2002年 日本栄養・食糧学会 奨励賞
2009年 森永賞((財)森永奉仕会)

吉澤 史昭先生 プロフィール

1965年、東京生まれ。東京農工大学大学院修了後、岩手県立盛岡短期大学で将来栄養士になる学生達を指導し、その後、米国ペンシルベニア州立大学医学部にてアミノ酸の生体調節機能の解析を本格的に開始。
帰国後、岩手県立大学講師を経て2000年に宇都宮大学農学部の助教授に就任して以来、学生に栄養素の機能について教えるとともに、“アミノ酸”の魅力に翻弄されながら研究を行なっている。
現在、宇都宮大学農学部教授。東京農工大学大学院教授 兼職。
日本アミノ酸学会(2009年~幹事)、日本栄養・食糧学会、日本畜産学会(2005~2009年理事)、日本農芸化学会、 The American Physiological Societyに所属。

略歴

1994年
東京農工大学大学院連合農学研究科 単位修得退学
1994年
岩手県立盛岡短期大学 助手
1995年
博士(農学)取得(東京農工大学)
1996年
ペンシルベニア州立大学医学部細胞分子生理学科
博士研究員
1998年
岩手県立大学 専任講師
2000年
宇都宮大学農学部 助教授
2008年
宇都宮大学農学部 教授
現在に至る

おもな研究分野

分岐鎖アミノ酸(BCAA)の生理機能の解析
栄養素による体タンパク質合成制御の機構解析

おもな著書

  • 『代謝美人でシャッキリ! BCAAで劇的カラダデザイン!』監修 幻冬舎ルネッサンス
  • 『タンパク質代謝研究法』 分担執筆 学会出版センター
  • 『アミノ酸の機能特性』 分担執筆 建帛社
  • 『タンパク質・アミン酸の科学』 分担執筆 工業調査会
ほか多数

吉澤 史昭先生の講義を見る

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カラダの約20%を構成するタンパク質はアミノ酸でできています。アミノ酸、特に分岐鎖アミノ酸(BCAA)は筋肉の活動を支える重要な栄養素です。運動時だけでなく日常生活でもBCAAを上手に利用して、健康的な生活を送りましょう。