ページ内を移動するためのリンクです。
まず、口寂しいから、退屈だから、ついつい食べてしまう人へ。
「退職後、家にいるとついつい甘いものや果物を食べていたが、できるだけ外出し、家にいる時間を短くするように心がけている」(63歳・男性・甘党)
「家の中で退屈なときについ手が出てしまうので、散歩や軽い運動、ショッピングなどに出かける」(71歳・女性・甘辛両方)。ただし、外出先にはくれぐれもご用心。「デパートに行くと必ずアイスクリームを食べて太ってしまった。あるTV番組で聴いたことを信じてたいへんなことに」(54歳・女性・甘党)。ん?もしかして、アイスクリームは太らないというお話だったのでしょうか。調子のいい話には、どうぞ気をつけてください。
「甘いものを売っている前を通らない」(55歳・女性・甘党)、「お店に並んでいるのを見るとつい買いたくなるので、空腹の時は近寄らない」
(69歳・男性・甘党)。君子危うきに近寄るべからず、です。

「少しで我慢しようと食べ始めるが、結局止まらない」(53歳・甘党・女性)人へ。
「家に買い置きをしない」(45歳・女性・甘党)、「おなかがすいているときは避ける」(71歳・女性・甘党)、「少量でも満足する高級和菓子を食べる」(62歳・女性・甘党)「チョコレートなどは袋ごと目の前に置かずに1回分だけ置く」(52歳・女性・甘党)など、真似できそうな工夫がいっぱい。「食べ過ぎないように量を決め、残りは冷凍保存する」「食べ過ぎそうな時は歯を磨いてしまいます」(65歳・女性・甘辛両方)という裏技もあります。
「飲み物に砂糖を入れない」人も多数いました。
手作り派も健闘しています。「寒天で量を増やし、食物繊維を入れたゼリーを作っています」(59歳・女性・甘党)、「寒天、ゼラチンに黒糖、きなこなどで和風デザートを作る」(52歳・女性・甘党)、「砂糖、油脂を控え、胡麻、きなこ、豆乳などをつかったヘルシーなお菓子を手づくり」(38歳・女性・甘党)。
食事や運動で調整する工夫も大切です。「甘いお菓子を食べた日は、料理に砂糖を使わない」(73歳・女性・甘党)「甘いものを食べたら、その分運動する」(26歳・女性・甘党)。
そして、なにより「食事やおやつの摂り方でこれからの人生を変えられると信じて」(62歳・女性・甘辛両方)、甘いもの、辛いものとも、賢くつきあっていきましょう。
