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Soylution大塚の考えるSoylution

「大豆は世界を救う」

日本の伝統的な食文化のひとつ、大豆。いま、その高い栄養価と可能性に、世界中の研究者が注目しています。WHOと協力して循環器疾患と栄養に関する国際共同研究(WHO-CARDIAC Study)において、世界の食と長寿を30年にわたり研究されている武庫川女子大学国際健康開発研究所所長の家森幸男教授は、大豆のもつさまざまな機能性成分に着目。 家森教授は、「わが国が世界の中でも長寿国であるのは、大豆をうまく食生活に摂り入れてきたことと深く関係がある」と訴え、「大豆は世界を救う」と提言しています。大塚製薬は、家森教授の活動に共感し、WHOとの共同研究への支援を1985年から行ってきました。

地球にやさしい大豆

世界の中でも長寿と言われる日本人は、年間の一人当たりの大豆摂取量が世界で最も高く8.19kgとなっています※1。また、豆類摂取量のほとんどを大豆加工品(豆腐、油揚げ、納豆など)から摂取してきました。しかし近年、朝食欠食や食の欧米化により、40歳代以下の世代の豆類摂取量は平均を下回る傾向※2にあります。

世界の人々が直接口にしている大豆は、生産量のわずか6%※3に過ぎません。また、世界最大の大豆生産国である米国でも一人当たりの1年間の大豆摂取量は40g※4と、日本人の1日分にも満たない量です。タンパク源のひとつである牛肉を1kg作るには大豆など穀物を10kg使用すると言われています。同じ量の牛肉に対し、大豆を生産する時に必要な水の割合は50分の1に、エネルギーは20分の1に節約できるというデータもあります※5。もし大豆を直接人々が食べることができれば、地球上の健康問題や環境問題の解決にもつながるのではないでしょうか。

  1. 1出典 : FAOSTAT Food Supply
  2. 2出典 : 厚生労働省 平成26年国民健康・栄養調査
  3. 3出典 : 米国農務省統計
  4. 4出典 : 国連食糧農業機関統計
  5. 5米国コーネル大学 デヴィット・ピメンテル教授のコメントより

大豆を新しいカタチで、世界へ

大塚製薬は「Soylution」の考えのもと、大豆を食べる習慣のない方にも、大豆の栄養をまるごと摂取できる新しいカタチを世界に提案しています。

第一弾製品である大豆バーSOYJOYは2006年に発売を開始し、アジア中心にグローバルに成長しています。

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