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朝食にオススメな理由は?

1日トータル糖質の吸収を抑える

「大麦β-グルカン」という水溶性(水に溶ける)の食物繊維が多いことで知られる大麦。この大麦β-グルカンは、最初に食べた食事(ファーストミール)だけでなく、次に食べる食事(セカンドミール)の血糖値にも影響をおよぼします。
さらに、朝食に大麦を食べると、大麦β-グルカンのパワーにより、朝食後、昼食後の血糖値の上昇を抑えるだけでなく、1日の糖質や食生活をコントロールすることができるのです。

朝食だけではなく、次の食事の糖質吸収も抑える

大麦β-グルカンを含む食事を摂ると、食後の糖質の吸収が53%抑制されることが報告されています。これを朝食にすると、朝食の直後だけでなく、昼食や夕食の糖質吸収を抑えることが分かってきました。

対 象:
健常な男女12名 (男性7名、女性5名、21~41歳)
試験食:
 
糖質を50gに調整した 白小麦パン(2g)、大麦穀粒(2.9g) ※()内は水溶性食物繊維量
方 法:
 
朝食として試験食を摂取し、その後全被験者が同じ昼食(標準昼食)を食べた後の血糖値を比較

Am J Clin Nutr 2008; 87:645-54より作成

被験者は朝食として糖質の含有量が50gになるよう調整された●大麦を食べるグループと、●白小麦パンを食べるグループに分かれて摂取。昼食に全ての被験者が同じ食事(標準昼食)を摂取してその後の血糖を比較したところ、朝食で大麦を食べたグループは昼食後の糖質の吸収が44%抑制されていました。

最初に食べたもの(ファーストミール)が、次の食事(セカンドミール)の血糖値にも影響を及ぼすこの持続作用を「セカンドミール効果」と呼びます。大麦にはこのセカンドミール効果があるのです。

朝食に大麦を食べるだけで
1日トータルの糖質の吸収を抑える

夕食後(標準夕食)の血糖上昇値については差は認められませんでしたが、大麦β-グルカンたっぷりの大麦を朝食に食べることで、一日トータルの累積血糖値を抑えることも期待できます。

対 象:
健常な男女12名 (男性7名、女性5名、21~41歳)
試験食:
 
糖質を50gに調整した 白小麦パン(2g)、大麦穀粒(2.9g) ※()内は水溶性食物繊維量
方 法:
 
 
朝食として試験食を摂取し、その後全被験者が同じ昼食(標準昼食)、夕食(標準夕食)を食べた時の朝食、昼食、夕食摂取後2時間の血糖上昇量(IAUC)の累積値を比較

Am J Clin Nutr 2008; 87:645-54より作成

被験者の朝食、昼食、夕食の各食後2時間の血糖上昇値を累積した値を比較したところ、朝食に●大麦を食べたグループ●白小麦パンを食べたグループと比べて30%も低いという結果がでています。朝食での大麦摂取による一日トータルの累積血糖値は、大麦摂取で有意に抑えられています

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