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「もち麦」のヒミツ

もちもち食感がおいしい!
話題のスーパー食材「もち麦」のヒミツ

最近、腸内環境を整える“スーパー食材”として「もち麦」が話題。健康や食生活に敏感な方々を中心に人気が急上昇中です。では、この「もち麦」、いったいどんな食材なのでしょうか?

「もち麦」は大麦の一種で、注目されている理由は、「大麦β-グルカン」という食物繊維を豊富に含んでいるから。大麦β-グルカンは水に溶けやすい特性をもつ水溶性食物繊維で、糖質の吸収を抑えるなど、様々な働きがあります。

お米みたい!?知っていましたか?
「もち麦」と「うるち麦」の違い

そんな注目食材「もち麦」。では、どんな麦なんでしょうか? まずは「もち麦」のキホンからおさらいしてみましょう。

「もち麦」は大麦の1種ですが、大麦にはいくつかの種類があります。 大きく分類すると、「六条大麦」「二条大麦」に分かれます。一般的に六条大麦は「麦ごはん」や「麦茶」に。二条大麦は別名ビール麦とも呼ばれ、ビールや焼酎といった酒造りの原料となっています。 さらにその“性質”でお米と同様に「うるち」と「もち」に分類されます。もち米のように、“粘性が高くもちもちした食感”のものが「もち麦」です。
もちもち食感の理由はでんぷん(グルコース)の構造の違いによるもので、「うるち麦」はアミロースとアミロペクチンの2種から構成されていますが、「もち麦」はアミロペクチンのみで構成されており、この違いで、炊いたときの粘りが生まれます。

ちなみに、最もスタンダードな麦は「押麦(おしむぎ)」ですが、こちらは“加工法”での分類。炊いたときの水分の吸収が白米と同じになるよう「もち麦」は精麦で外皮を一部残しておくのが一般的で、そのため、外皮を完全に取り除いた「押麦」に比べて、大麦β-グルカンを多く含んでいます。大麦を精白後に蒸して押したものが「押麦」になります。

糖質の吸収を抑え、腸内環境を整える
水溶性食物繊維「大麦β-グルカン」

さて、この「もち麦」が注目されている理由は、腸内環境の改善です。そのポイントとなる成分が、冒頭でもご紹介した「大麦β-グルカン」という水溶性食物繊維。腸内の善玉菌のエサになって腸内環境を整えるという機能が報告されています。
さらに、糖質の吸収を抑え、食後の血糖値上昇を抑える機能が報告されています。

「大麦β-グルカン」の働きはそれだけではありません。強い粘性でコレステロールを吸着し体外への排出を助けることも報告されています。
「もち麦」はまさに、現代人の健康増進に大きなメリットになる“スーパー食材”なんですね。

「大麦β-グルカンのパワー」について 詳しくはコチラ

朝食べればランチにも!
糖質の吸収を抑える働きがつづく

体にうれしい働きがいっぱいの「もち麦」を効率よく取り入れるには、「麦ごはん」が最適。特に“朝食”に取り入れるのがおすすめです。なぜなら、「大麦β-グルカン」が糖質の吸収を抑制する働きが、次の食事までつづくから。この機能は「セカンドミール効果」と呼ばれています。

「セカンドミール効果」について 詳しくはコチラ

知れば知るほど、「食生活に取り入れない理由がない」と思えてくる「もち麦」。おいしく食べて腸内環境を改善する新しい食習慣を始めてみませんか?

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