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米国の食事ガイドラインが糖分を標的に!

写真:デザート

砂糖入りの炭酸飲料とおやつをやめ、赤身肉やバターなど飽和脂肪を含む食べものを減らすこと。食卓に塩をおかないこと。果物と野菜を多く食べること。
朝食の卵やおかわりのコーヒーは気にせず食べてかまわない――

こんな助言が、米国の食事ガイドライン諮問委員会(DGAC)の報告に盛り込まれました。米農務省が年内に発表予定の2015年食事ガイドラインの根拠となる報告です。

以前出された2010年ガイドラインとほぼ同じ内容ですが、米国人は依然として砂糖、塩、飽和脂肪を摂り過ぎており、慢性疾患の発症や死に至る疾患の発症リスクが高いと指摘されています。

さらに、ビタミンDやカルシウム、カリウム、食物繊維、鉄など重要栄養素の摂取が不十分とのこと。

もっとも身体に悪い食品は……

DGACによると、もっとも身体に悪い食品は、ハンバーガー、サンドイッチ、タコス、ピザ、デザート、甘いスナック菓子、それに砂糖を加えたドリンク類。

特にハンバーガーやピザ、タコスといった「mixed dishes」は塩分と飽和脂肪のかたまりで、米国人の食事中の塩分摂取の44%、飽和脂肪摂取の38%を占める主要供給源となっているそうです。

砂糖を加えたソフトドリンク類は、添加物としての糖分の47%を占めると同時に塩分の主要供給源にもなります。ケーキやスナック菓子も、添加物としての糖分の31%、飽和脂肪の18%を占めています。

卵とコーヒーは気にしなくて良い

一方、DGACの新報告では、以前のガイドラインで1日300mgまたは卵約1個半に制限していたコレステロール摂取の制限を解除することを推奨しました。食事中のコレステロールと血中コレステロール値に明らかな関連はなく、血中コレステロール高値のおもな原因は飽和脂肪であることが分かってきたためです。

また、1日3~5杯のコーヒー摂取と長期的な健康リスクは関連しませんが、2型糖尿病や心疾患のリスク低下とは関連するとして「心配せずに摂取して良い」としています。

(HealthDay News 2月20日)

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