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機能性表示食品

大麦β-グルカン(食物繊維)は3つの機能が報告されています。健康管理にぴったりな機能性表示食品のごはんです。

水溶性食物繊維の “大麦β-グルカン”をたっぷり含む「厳選大麦」を使用した「大麦生活 大麦ごはん」と「大麦生活 大麦ごはん 和風だし仕立て」は、ごはんとして消費者庁が初めて受理した「機能性表示食品」です。
「大麦生活 大麦ごはん」と「大麦生活 大麦ごはん 和風だし仕立て」は、トリプル機能を表示し機能性表示食品として生まれ変わりました。
大麦β-グルカンには「糖質の吸収を抑える」「血中コレステロールを低下させる」「おなかの調子を整える」機能が報告されています。

機能性表示制度とは?

事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。
機能性を表示することができる食品は、これまで国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品に限られていました。
そこで、機能性を分かりやすく表示した商品の選択肢を増やし、消費者の皆さんがそうした商品の正しい情報を得て選択できるよう、平成27年4月に、新しく「機能性表示食品」制度がはじまりました。

出典:消費者庁「消費者の皆様へ 機能性表示食品って何?」

血糖値の上昇をゆるやかに
「糖質の吸収を抑える」

大麦β-グルカンの健康効果については、それらを確かめる試験が行われています。「糖質の吸収を抑える」効果の確認では、健康な男女12人に、大麦穀粒または白小麦のパンを食べてもらい、その後の血糖値を比べました。試験の結果、大麦β-グルカンを含む大麦穀粒を食べることにより、血糖値の上昇が抑えられることがわかりました。大麦β-グルカンは、糖質の吸収を抑える働きがあるのです。

大麦β-グルカンの作用①

(食後血糖値に関する論文11報の内、1報の結果を代表的な例として示した)

糖質の吸収を抑える

対 象:
健常な男女12名 (男性7名、女性5名、21~41歳)
試験食:
 
 
糖質を50gに調整した 大麦穀粒(2.9g) 、小麦穀粒(2.1g)、ライ麦(3.6g)、オーツ麦(2.5g)、小麦パン+大麦食物繊維(6.3g)、大麦粥(2.6g)、または対照として小麦パン(2g)※()内は水溶性食物繊維量
方 法:
試験食をそれぞれ単回摂取させ、その後の血糖値を比較

Am J Clin Nutr 2008; 87:645-54より作成

食後血糖上昇抑制のメカニズム

Wang L et al., J Nutr. 1992;122(11):2292-7.
Hara H et al., J Nutr. 1999;129(5):942-8.

吸収をゆるやかにして
「血中コレステロールを低下」させる

大麦β-グルカンは、食事によるコレステロールの吸収をゆるやかにすることや、コレステロールを原料につくられる胆汁酸を体外に出す働きにより、コレステロールを低下させます。
このコレステロール値を下げる効果についても、ヒト試験が行われています。コレステロールが高めの男女25名に、大麦β-グルカンを含む食品と大麦β-グルカンを含まない食品を5週間食べてもらい、それぞれのコレステロール値を調べました。
結果は、大麦β-グルカンを含む食品を5週間食べることで、コレステロールが低下することが分かりました。

大麦β-グルカンの作用②

(血中コレステロールに関する論文10報の内、1報の結果を代表的な例として示した)

血中コレステロールを低下させる

対 象:
コレステロールが高めの男女25名
試験食:
大麦β-グルカン非含有食(0g)、3g含有食または6g含有食
方 法:
 
標準食(American Heart Association Diet)を2週間摂取させた後、試験食をそれぞれ5週間摂取させLDL-コレステロール値を比較

Am J Clin Nutr 2004;1185-93より作成

腸内の善玉菌の働きを活発に
「おなかの調子を整える」

大麦β-グルカンの「おなかの調子を整える」効果については、健康な男女12名を、大麦穀粒もしくは白小麦のパンなどを食べるグループに分け、呼気中水素濃度を調べる試験を行っています。
大麦β-グルカンを含む食品の摂取により、呼気中水素濃度の上昇が認められました。
つまり、大麦β-グルカンを含む食品を食べると、腸内の善玉菌の働きが活発になり、おなかの調子を整えることにつながる、というわけです。

大麦β-グルカンの作用③

(腸内環境に関する論文4報の内、1報の結果を代表的な例として示した)

お腹の調子を整える

対 象:
健常な男女12名 (男性7名、女性5名、21~41歳)
試験食:
 
 
糖質を50gに調整した 大麦穀粒(2.9g) 、小麦穀粒(2.1g)、ライ麦(3.6g)、オーツ麦(2.5g)、小麦パン+大麦食物繊維(6.3g)、大麦粥(2.6g)、または対照として小麦パン(2g) ※()内は水溶性食物繊維量
方 法:
 
 
朝食として試験食を摂取し、その後全被験者が同じ昼食(標準昼食)、夕食(標準夕食)を摂取した。昼食摂取後から夕食摂取後にかけて(朝食後4~11.5時間)30分間隔で呼気中水素濃度を測定し比較した。

Am J Clin Nutr 2008; 87:645-54より作成

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