オロナミンCドリンクにはカラダに必要な5大栄養素のひとつ、ビタミン群(ビタミンC、B2、B6など)が含まれています。オロナミンCドリンクの黄色はビタミンB2本来の色です。小さなお子様から年配の方まで飲みやすい、120ml入りの適量サイズ。

ガラスびん リサイクルの過程

オロナミンCで回収されたびんは、100%リサイクルされています!

  • 01 新しいびん つくりたてのオロナミンCが注入され、全国のお店に並び、お客さまのお手もとへ。
  • 02 使用済びん お店やお客さまのもとから、使用済みのびんがリサイクル業者により回収されます。
  • 03 原料調合 びんを粉砕し、けい砂、ソーダ灰、石灰石とともに原料として貯蔵。自動で混ぜ合わせます。
  • 04 溶解 調合した原料を溶解炉に投入し、1500℃以上の温度で溶かして、溶解ガラスをつくります。
  • 05 ゴブ 溶解ガラスを一定量ずつ流出させ、はさみで切断し、ゴブ(ガラスの塊)をつくります。
  • 06 びんの形成 ゴブを成形機にセットし、金型で所定の形状にブロー成形したものが、ガラスびんとなります。

リサイクルをする前に。

あきびんは細かく砕かれてガラスびんの原料となりますが、丈夫なガラスびんをつくるためには排出ルールを守ることが大切です。リサイクルに出す前にもう一度チェックしましょう。 ※資料提供:日本山村硝子(株)、東洋ガラス(株)

  • キャップがついたまま排出されると、ガラスびんをつくるときに溶けずに残り、ガラスびんの強度を低下させます。リサイクルに出すときは、必ずキャップをはずしてください。

  • あきびんに中身が残って汚れていると、リサイクルの工程で悪臭が発生してとても不衛生です。中身を出して、中を軽くゆすいでください。紙のラベルはそのままでOK。はがす必要はありません。

  • 次のものは欠陥びんの原因になるので一緒に出さないでください。①ガラス製のお鍋、お皿、コップ、灰皿 ②湯飲みや茶碗などの陶磁器類 ③電球、蛍光灯 ④農薬や劇薬などが入ったびん(有毒なガスを発生する恐れがあります)など。