オロナミンCドリンク

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オロナミンCってエコ? ガラスびんについて

オロナミンCのガラスびんは地球にやさしいってご存知ですか? 地球と皆様の両方に喜んで頂けるように考えられているんです。

日本で1年間に生産されるガラスびん(本数)のうち約8.7%はオロナミンC! 重さにしてなんと約9万トンにもなります。※2007年のデータによる

 
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回収されたオロナミンCのびんは砕かれ、原料(カレット)としてリサイクルされています。ガラスびんをリサイクルすることによって、主原料となる天然資源(けい砂、ソーダ灰、石灰石など)を節約できるメリットがあります。また、ガラスびんを生産する工場で原料を溶かす時間が短縮できるため、燃料の節約にもつながります。

 
   

現在、ガラスびんの「カレット利用率」※の平均は94.5%、茶色のガラスびんは特に利用率が高く100%近くに達しています。
更に、オロナミンCのびんを生産しているガラスびん工場の一部では、溶解炉の燃焼を重油からCO2(二酸化炭素)の発生量が少ない都市ガス(LNG)に切り換えました。これにより、25~29%のCO2排出削減効果があります。

 
   

ガラスびんは、省エネルギーを実現し、CO2の排出量を削減、地球温暖化防止対策にもつながる地球に優しい容器なのです。


※「カレット利用率」=「カレット使用量」÷「ガラスびん生産量

 
   

 
   

オロナミンCに入っているビタミンや栄養素の中には光(紫外線)に弱く、分解するものもあります。茶色のガラスびんは屋外の日光や室内の蛍光灯から、いつもオロナミンCを守りつづけているのです。

 
   

【ガラスびんの透過率曲線(透明びんと茶びん比較)】

 
 
 

※資料提供:日本山村硝子(株)、東洋ガラス(株)

 
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