工場紹介 オロナミンCが日々つくられている工場に 密着!さまざまな秘密に迫ります。

環境とオロナミンC もっと、地球にやさしく。ガラスびんのリサイクル行程やリサイクルに出す方法をご紹介します。リサイクル効率の高いガラスびん

回収されたオロナミンCのびんは砕かれ、原料としてリサイクルされています。ガラスびんをリサイクルすることによって、主原料となる天然資源(けい砂、ソーダ灰、石灰石など)を節約できるメリットがあります。また、ガラスびんを生産する工場で原料を溶かす時間が短縮できるため、燃料の節約にもつながります。ガラスびんは、省エネルギーを実現し、CO2の排出量を削減、地球温暖化防止対策にもつながる地球に優しい容器なのです。

ガラスびん リサイクルの過程

オロナミンCで 回収されたびんは、100%リサイクルされています!

リサイクルをする前に

あきびんは細かく砕かれてガラスびんの原料となりますが、丈夫なガラスびんをつくるためには排出ルールを守ることが大切です。リサイクルに出す前にもう一度チェックしましょう。 ※資料提供:日本山村硝子(株)、東洋ガラス(株)

  • 01.キャップをとる

    キャップがついたまま排出されると、ガラスびんをつくるときに溶けずに残り、ガラスびんの強度を低下させます。
    リサイクルに出すときは、必ずキャップをはずしてください。

  • 02.中をさっと洗う

    あきびんに中身が残って汚れていると、リサイクルの工程で悪臭が発生してとても不衛生です。中身を出して、中を軽くゆすいでください。紙のラベルはそのままでOK。はがす必要はありません。

  • 03.あきびん以外の<br />ものを混ぜない

    次のものは欠陥びんの原因になるので一緒に出さないでください。①ガラス製のお鍋、お皿、コップ、灰皿 ②湯飲みや茶碗などの陶磁器類 ③電球、蛍光灯 ④農薬や劇薬などが入ったびん(有毒なガスを発生する恐れがあります)など。

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