ナミ姉の元気に出会う旅 元気ハツラツ!でがんばる人たちを、 ナミ姉が突撃訪問!

2017.08.04高知県香美市

いろんな人から絶対に訪れた方がいいと言われ続けた県、ナミ姉@初高知県は、わらび野へ!高知の人々といえば、よく飲みよく笑う元気でラテンな印象があったのですが、まさにその通りな方とばったり♡株式会社わらびのを運営する畠中智子さん!

高知のまちづくりを考え、地域を元気にするアイディアを次々と実行する畠中さんは、超多忙なのになんだかいつも楽しそう! ワークショップを通して多様な人々の思いを汲み取り地域の魅力を育てるお手伝いをしたり、「高知の一次産業勝手に応援プロジェクト」と題し商品プロデュースをしたり……と多岐に渡ります。

なかでも、「ふるさとの台所」プロジェクトは、30年前に発刊されベストセラーになるも絶版となった、高知県内旧53市町村に伝わる田舎料理のレシピと暮らしを綴る「土佐の味ふるさとの台所」を復刻。そしてイベントや料理教室などを通して、この知恵や土佐の味がまた次の30年に繋がっていくよう活動しているというもの。そしてなんと、この復刻版も重版出来!畠中さんは、今後の展望を「食べて学んで体験できる『ふるさとの台所観光』をカタチにしたい!」と語ってくれました。うーん、楽しそう〜!ちなみに、そんな彼女のルーツである、わらび野に住むご両親と、その元に集まるたくさんの人たちのラテンなお正月の様子は「すみこおばあちゃんのおせち」としてyoutubeにUPされています!いつでも超元気な畠中さん、オロナミンCがよく似合う〜♡みなさんも、ぜひ一度高知の笑顔に触れにきてくださいね!

株式会社わらびの:http://waravino.com/
すみこおばあちゃんのおせち:https://www.youtube.com/watch?v=Np9wDDQPr-A
ふるさとの台所:http://waravino.theshop.jp/items/2912040

高知県/ まちづくり / 地域活性化 / ふるさとの台所プロジェクト
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2017.06.19香川県小豆島

爽やかだけど初夏の香りを感じるこんな日は、ナミ姉@太陽が似合う小豆島!
瀬戸内海に浮かぶこの島は、日本でも数少なくなった木桶の醤油蔵がまだ残っていたり代々受け継がれる手延べのそうめん屋さんが残っていたりとロマンや伝統に溢れ、反面たくさんの若い移住者でも賑わう楽しい場所。

今日はちょうど、小豆島の「今」を伝えるメディアとして島民たちの等身大の言葉で綴られるオンラインマガジン「その船にのって」の、公開インタビューイベントの日! これまで取り上げられることのなかった小豆島の「日常」やその土地の風が感じられるこのマガジンは、読んでいるとすぐにでも小豆島にいきたくなっちゃうはず。この日も、オーガニック農家さんや養豚農家さん、装丁作家さんやお塩屋さんなど島の老若男女40人が集まり、とってもあたたかで笑顔絶えない時間を過ごしていました。(島に、こんなにクリエイティブで多様な人たちがいるなんて、移住者が絶えないのも頷けます!)

「その船にのって」のメンバーのひとり、坊野さんは、このオンラインマガジンや今回のイベントなどを通じて、「なければ自分たちでやってみる、会いたいひとは自分たちで呼んでみることで、広がっていく新たな展開を楽しんでいます。」とニッコリ。この会の最後には、イベント会場である「たこのまくら」に集まったバラエティに富んだ元気な表現者たちと一緒に「オロナミンC♡」

その船にのって:http://sonofune.net/
たこのまくら:http://takomaku.red/

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2017.05.08福岡県糸島市

爽やかな風が気持ちのいい季節。透明で美しい海から離れるのが名残惜しくて、ナミ姉はまだ福岡県糸島市にいるのでした~!

ここに発酵業界を驚かせる若手醤油職人がいるとの噂を聞きつけ、やってきたのが二丈深江にあるミツル醤油醸造元。出迎えてくれたのは、若き醤油職人の城慶典さん!彼はここで一度途絶えた醤油造りを復活させたと、今大きな注目を集めています。

「醤油造りを復活させるって、そんなにすごいことなの?」と思うかも。でも、昭和38年の醤油製造業近代化で、全国にある醤油蔵のほとんどが自分たちで醤油造りを行わなくなってしまったのだそう。

そんななか、城さんはなんと高校生(!)のときに醤油醸造を復活させることを決め、東京農大へ進学。7つの醤油蔵で研修を受け、卒業後は広島の醤油蔵で修行、フードコーディネーターの学校で学んだ後、2009年に帰福。ミツル醤油に戻ってからは、まず、無添加のだいだいぽんずを発売。その後は試行錯誤を重ねながら本格的に醤油の仕込を始め、今では原材料が糸島産の「生成り」シリーズを販売するなど、お醤油としては異例の「ライフスタイルショップ」などで大人気に!

城さんは、「”ホンモノを作りたい”という仲間も多くいますし、もう一度醤油醸造を始める人は増えるんじゃないかなと思います。これからもずっと醤油を作り続けていけるように、たくさんの方にミツル醤油を手に取ってもらえたら嬉しいです」とにっこり。

香ばしい醤油の香りが広がる蔵の中、優しい笑顔の城さんにオロナミンCを差し入れ!

ミツル醤油醸造元:http://www.mitsuru-shoyu.com/

四代目城慶典のブログ:http://mitsurushoyu.blog99.fc2.com/

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