3Rとペットボトル ペットボトルの3R(リデュース・リユース・リサイクル)ってそもそも何ですか?最も注目されているリデュースとは?
リサイクル
1997年に「容器包装リサイクル法」が施行されてから今年で10年目。日本で一年間に生産されるペットボトル用樹脂量は2005年で53万トンと報告されています。97年に容器リサイクル法が施行後、当時9.8%だった回収率が2005年には65.6%になりました。現在2014年までに80%の回収率を目指しています。
リユース
ペットボトルのリユースとは分別収集されたペットボトルを洗浄して、再度飲料を充填して販売 するというもので、海外ではドイツなどEUの一部で行われています。 日本ではPETボトルリサイクル推進協議会の自主行動計画において、食の安心・安全への対応も含めてリターナブルシステムの調査研究が行なわれている。
リデュース
ペットボトルのリデュースとはPETボトルリサイクル推進協議会の自主行動計画にて『新たな技術開発などを行い、容器サイズ、用途ごとに1本あたりの重量を減量化すること』とされている。 これは企業レベルでの取り組みなので、新規技術開発などにより大規模な資源削減が可能であり、その意義と活動が近年注目を集めている。
2006年3月、ペットボトルリサイクル推進協議会(PETボトル製造するメーカーとPETボトルを使用する飲料メーカーなどからなる業界団体)が、すべてのペットボトルを2010年度までに3%の軽量化(2004年度比)することを掲げている。 同時にリサイクルを進めるためにつぶしやすい容器の開発を目指すことも決定しており、リデュースは今最も注目されているエコロジー活動と言われている。(PETボトルリサイクル推進協議会の資料より)
?容器リサイクル法とは
家庭から出るごみの6割(容積比)を占める容器包装廃棄物を資源として有効利用することによりごみの減量化を図るための法律。すべての人々がそれぞれの立場でリサイクルの役割を担うということを基本理念とし、消費者は分別排出、市町村は分別収集、事業者は再商品化を行うことを定めた。
POCARI SWEAT SITE 最新CM・イベント情報や学術的な情報を紹介
 ページの先頭へ戻る
商品ラインナップショッピング大塚製薬CM情報企業情報
Otsuka 大塚製薬
大塚製薬ホームページサイトのご利用にあたって個人情報保護への取り組みお問い合わせ
Copyright 2008 Otsuka Pharmaceutial Co., Ltd.