大塚製薬

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Why? 常識を疑え

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入社して数年は見習い 千葉支店NC 飯間真

経験は長さより、密度。

1年目の7月から担当エリアを持つ。先輩の補助はなし。これが大塚製薬のやり方だ。飯間も、東京23区以外の多摩地区を統括する立川出張所に配属された。
他社に就職した大学の同級生は、最初はサブを務め、2年3年かけて引き継ぐのが>常識<だと一様に驚いた。「うちの会社って変なのかもしれないな」と、飯間は感じていた。
しかし、もともと大塚製薬は年齢にとらわれず、前向きな人間を重用する社風である。自分よりはるかに前向きに働く同僚たちに驚き、引っ張られ、また元来のポジティブな性格も相まって、気づけば飯間も「それだけ信頼されている」と大塚の社員らしく仕事に取り組んでいた。
そうして迎えた3年目。飯間は大きな転機を迎える。立川出張所の中で最も大きい商圏である、町田エリアを受け持つのである。しかも、通常は営業1名、販売促進1名の2名体制で担当するエリアを、営業と販促を兼務するという、>非常識<な試みだった。こんな大きな商圏で大丈夫か……。一瞬不安もよぎったが、飯間はすぐに開き直った。
「まあ、会社がいいって言ってるんだから、やってしまえばいいじゃないか」
以来、朝から晩まで町田にどっぷり浸かった飯間は、ある大きな仕掛けを成功させる。

ひたすらに、自分を信じて。

公立の学校でポカリスエットの熱中症予防キャンペーンを実施するという内容だ。今までなかなか実施を認めてもらえない公立学校をどのように説得するか。それが課題だった。
試行錯誤の末、飯間が目をつけたのは教育委員会。市の教育委員会への飛び込み営業という型破りな方法で、熱中症の状況をつぶさに説明し、各校の校長が集まる校長会でのプレゼンにこぎつけた。結果、前年の申込率が4割のところ、7割もの学校が飯間の企画した事業を実施。大塚製薬の中の>常識<を打ち破ることに成功した。
こうした日々を経て、3年前28才のとき、飯間は日本最大のシティマラソンである「東京マラソン」のサポートという一大事業にかかわるまでになった。若くして大きい案件にコミットする飯間に、やりがいのある仕事をする秘訣を聞いた。

「正しいか間違っているかは別にして、自分ならどうするか考えて、導き出した結論をはっきりと言える人間が大塚製薬で楽しく仕事ができる人間でしょうね。上司からこれをやりなさい、と言われるのを待っている人には向いていないでしょう。それと、少なくとも僕より前向きじゃないと無理ですね(笑)」

50歳で社長になる。確率は50%。

ブランド力のある大塚製薬だから、怠けていても結果が出てしまうことがある。
でも、そんなことを考えている社員は一人もいない。
大塚製薬も、自分自身も、人が考えなかったことを考え続ける。
人が持っているイメージを変えるからこそ仕事は面白いんです。
それこそ、50歳で大塚製薬の社長になることだってできると思います。
確率は今のところ、みんなと同じ50%くらいかな。
自分のことは自分が一番よく分かっているし、そのためには誰よりももっと前向きに仕事をし続けたい。
今も、ここ千葉で新しい夢に向かって新たなチャレンジに邁進している。