
皆さんは、1日にどのくらい大豆や大豆製品を食べていますか?そもそも、1日にどのくらいの量を食べるとよいか知っていますか?
日本人が昔から親しんできた食材である大豆などの豆類に属す食品は、たんぱく質源としてはもちろんのこと、ビタミンやミネラル、食物繊維などといった体の健康に役立つ栄養素の大切な補給源。けれど、最近は豆類の摂取量が減少傾向にあるのです。

皆さんは、「野菜を1日350g以上食べましょう」というのをよく見聞きしますよね。野菜の目標と同じく、豆類にも目標が設定されています。その目標値は、「1日100g以上」。しかし、実際に摂取されている量は大幅に下回っているのが現状です。
この目標は2000年からスタートした「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の中にある目標のひとつです。健康を推進するために必要な目標を2010年までに達成しよう!というのがこの運動の目的です。
平成20年国民健康・栄養調査によると、右図のような結果が得られました。このグラフを見ると、日本では1日1人あたり平均56.2gの豆類を摂取していることがわかります。
1人あたりの1日の摂取量を年代別にみてみますと、50代、60代の方は目標量に達していますが、10代~40代は豆類をしっかり摂れていないのが現状です。豆類って、普段摂っているようで、なかなか摂れていないのですね。健康づくりのために、毎日何らかの形で豆類を摂取するようにしたいものです。

もともと日本には大豆をたくさん食べる食文化がありました。それなのに、現代になって大豆の摂取量が減ってきているのは、生活スタイルが変化したことも原因のひとつとして考えられます。毎日の習慣を大きく変化させるのは難しいことですが、バータイプのSOYJOYなら、いつでもどこでも手軽に不足しがちな大豆を摂取することができます。