社員が語る

MRチームリーダー

1994年に入社後、東京、福岡などでMRとして活躍。4年前からリーダーとしてチームマネジメントを任される。

取材協力:NHKエンタープライズ

2014年9月

大塚製薬を選んだ理由は、創っている製品が面白かったから

もともとモノづくりに興味があり、世になかったようなものを作ってみようとか高校の時に考え、大学は工学部に入りました。

大塚製薬は、求人のパンフレットを見ている時に、創っている製品がすごくその奇抜というか、面白かったんでとりあえず受けてみようかという感じで受けたんですね。工学部だったので、鉄鋼とか電気とか機械などの求人が多く、それらは自動車であったりとか金属であったり大体創っているものが一緒なんです。そんな中で唯一何を創っているかよくわかんないというものがたくさんあったので、面白いなと思ったんです。他の製薬会社も2社ぐらいあったんですけど覚えていないんですよね。多分想像の範囲内だったんだと思います。他の製薬会社の内容が。

これまでと180度違うリーダーとしての仕事

1994年に入社後、福岡、東京でMRを経験後、2010年からチームリーダーとしての仕事を任されるようになりました。プレーヤーとマネージャーって180度違うと思うんですよね。そのため、アレッどうしたらいいだろうというのは最初すごくありました。

チーム作りの根本は「結果が全て、仕事は楽しく、最後は人」だと思っています。常に拘っているのは結果を出すということですね。結果を出すための最短のアプローチを考えるのが僕の仕事だと思っています。今はチームリーダーですので、チームリーダーとして、MRさんのマイベストをどういうふうに引きだすかを、そのアプローチを考えるのが今の仕事だと思っています。

辛かった1、2年目があるからこそ、今がある

1、2年目は、本当にきつかったですね。全く仕事がわからないんですけど、大きい仕事も全部もたされるんですよ。だからもう全部手さぐりですよね。先輩とかいろんな人に聞いたりとか教えていただいたりとしてやっていくんですけど、当然失敗だらけなんで。1年目、2年目というのは本当にずっと仕事をしている感じでした。あれが今までで一番辛かったです。でもそのチームにいたおかげで、自分が与えられたテーマに対してアプローチしていく方法、切り口というのをものすごくいっぱい身につけさせてもらいました。そういう意味では1、2年目は本当にきつかったですけど、財産になっていますね。

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