社員が語る

ニュートラシューティカルズ
製品営業担当

大塚製薬入社4年目。地域で生活している人達の暮らしの中に入っていき、 一緒に健康をつくっていきたいと願う社員が語る。

2015年8月

「社会学」と似ていた大塚製薬採用のメッセージ「常識を疑え」

大学時代は社会学を専攻していて、色々なフィールドを調査したり、自分が動いたことを学問として落とし込んでいくような事をしていました。社会学は、大きなテーマとして「常識を疑え」というのがあり、そもそも常識とは何なのかと疑っていくような学問だったんです。

就職活動のとき、大塚製薬の採用ページを見たら、「常識を疑え」と最初にバンっと出てきたので、これは私が大学生活を通して考えていたことと同じだなと思い、すごぐ興味を持ちました。

現在はポカリスエットやカロリーメイトなどの消費者関連製品の営業をしています。宮城県の一部地域を担当しており、スーパーやドラッグを訪問したり、様々な観光客が集まるような売店等に営業をしたり、熱中症の説明会等を集会場で実施することもありますね。配属される前は、一度しか仙台に来たことがなかったのですが、今では本当に来て良かったなと思っていて。すごく好きな土地です。

できないと決めつけていたのは自分

営業担当になった最初の頃は、当初自分が考えていたことと実際が違って現場でできないんじゃないかと思うこともあり、会社を辞めたいと思うくらい悩んだ時期もありました。でも今は「できない」と決めつけていたのは結局自分だったんだなっていう風に思っています。

当初はポカリスエットが置いてある売り場のみを注目していたんです。でも、お店に行っただけでは、そこで生活している人たちの本当の暮らしは見えなくて。じゃあこのポカリスエットを買ってくれる人たちは、どういった生活をしているんだろうと見ていくと、やっぱり日々のその人たちの暮らしがあって。

今では大塚製薬の製品を通じて、本当に色々な人に会えると思っています。悩んだ時期を突破できたのは、まずは地域の人を好きになろう、そして地域を知ろうと考え、そこで生きている人たちがどういった生活をしているのかを知るために、中に入っていったことが大きなきっかけでした。

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