社員が語る

MR(医薬情報担当)

大学時代は工学部を専攻し、航空部に所属。人の命や健康に貢献したいとの熱い気持ちからMR職を志す。現在、大学病院の分院や基幹病院を多数担当。

2015年9月

MRもクリエイティブに活動できる風土がある

入社前は、MRという職業は頭を下げてお願いする仕事が多いと思っていました。実際そういうこともあるのですが、先生方のニーズを伺った上で提案を持ちかけ、それを先生方とディスカッションして練り上げていくなどのクリエイティブな仕事も多く、入社前に比べていい意味で裏切られたなと思っています。

大塚製薬は、ポカリスエットやオロナミンCの印象が強かったですね。また、規模が大きいので、身動きが取りづらい会社なのではないかと思っていました。実際に入社してみると、エリア毎に担当を任されるので、エリアの社長となった気持ちで色々な企画を一から提案したりできるのが非常に面白いと感じています。ひとりひとりに権限が与えられていて、その権限の中で、必要とされているニーズに対してアクションを起こしていける風土や、クリエイティブな仕事ができる環境が、実は大塚製薬の中に十分ありました。

先生方との信頼関係を築いていける嬉しさ

先生方が治療への新しいアイディアや、患者さんにより良い治療を提供したい悩みをどこのMRに相談するか考えた時に、やはりレスポンスの早いMRが信頼を得ていると感じます。自分自身も何事も早くすっきりさせたい性格である、レスポンスが早いことは自分も相手も気持ちよく仕事ができると考えています。実際に、先生との信頼関係を深めることができた理由を伺ったところ、先生ご自身も悩んでいることがあり、それについてすぐに答えを出してくれるMRが一番大事だとやはり仰っていました。MRとして先生方との信頼関係を構築していく中で、担当しているある先生から「今までで3本の指に入るMRだ」と言われた時があり、とても嬉しかったです。

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