社員が語る

アメルタインダ大塚
シンガポール カントリー
マネージャー

大塚製薬の関係会社 P.T.アメルタインダ大塚に入社後、インドネシアで2年間半勤務後、現在はシンガポールの「ポカリスエット」「SOYJOY」事業のほか、周辺国の市場開拓を担当。東南アジアを舞台に活躍する若手社員が語る。

2015年9月

シンガポールでの「ポカリスエット」「SOYJOY」
ビジネスを担う

私はインドネシア生まれの中華系インドネシア人です。高校卒業後、日本の大学に進学し、トータル日本で9年間過ごしました。

大塚のインドネシア現地法人、P.T. Amerta Indah Otsukaに入社後は、インドネシアで2年半働き、その後2014年1月にシンガポールに移りました。現在は、ポカリスエットとSOYJOY、この2つのブランドを、この地域で広めると同時に、シンガポールの全体ビジネスをいかに持続可能な事業にしていくかを考え実行していく仕事をしています。

また、シンガポール以外に、東南アジア各国の市場開拓にも関わっていて、インドネシアなどの周辺の国へ出張に行ったりもしています。いまは一日の中で、英語、日本語、中国語とインドネシア語を仕事で使っていますね。

東南アジアは、歴史も文化も繋がっていて、市場も似ていると思われる方は多いかもしれないですね。けれど、経済発展の進み方や、健康意識レベルなど、市場はやはり違っていて、私たちの製品が、いかにその市場にあった戦略をとっていくかが非常に大事だと分かりました。

ダイバーシティから生まれる新しいアイデア

ダイバーシティというのは、新しいアイデアを生み出す、大事な要素だと思います。私はダイバーシティのあるシンガポールが本当に大好きですね。シンガポールは、550万人の人口の中で、約40%が外国人という、非常に多様性のある国です。

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