社員が語る

人事部 採用担当

医薬品事業部、ニュートラシューティカルズ事業部を経て人事部で採用を担当。大塚製薬が求める人材について、社員が語る。

2017年9月

大塚製薬とは

大塚製薬の企業理念は「世界の人々の健康に貢献すること」です。健康な方はより健康に、残念ながら健康を損なわれた方は健康回復という、人が最も大切にしている「健康」に貢献するという大きなミッションを持つ会社であることは自信とプライドを持ってPRできるポイントです。また採用にあたり性別、年齢、国籍などは全く関係ありません。「その個人」を見て採用させていただいています。事実、社内では様々なバックグラウンドを持った人たちが活躍しています。「個人」を見て評価してくれるところは私自身この会社に入社して良かったと思えることの一つです。

人事の仕事について

私はまずMR(医薬情報担当者)として入社いたしまして、その後に学術部にてMRの教育担当、そしてニュートラシューティカルズ事業部のほうに異動し、その後人事部で採用担当をしております。今振り返ると、最初に営業を経験できたことは本当に良かったと思っています。なぜなら、顧客の方がどういう目線で、どういう考え方をしているのか、そして何を必要とされているのかを学ぶことができたからです。この視点は、どの仕事に就いても活きてくるものだと思っていますし、私自身採用においても、この経験は非常に大切なものだったと日々感じています。大塚製薬は年齢、役職に関係なく、個人に裁量権を与えてくれる会社です。事実、私も採用活動のやり方は自由にやって良いと言われています。ただし、一つだけ言われていることがあります。「金太郎飴の採用だけはやめて。切っても切っても同じ顔はやめてほしい」と。そういう意味では、自由に、そして大塚のミッションに共感でいただける、いろいろな個性を持った人に入社してほしいと思い、採用活動を行っています。

Page

  • 1
  • 2