負けられない戦いに挑み続ける、青山・橋本両氏。
今まであまり気にしていなかったスキンケアにも目が向くようになってきました。
青山さん、橋本さんも使っているUL・OSはこちらからも購入できます。
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今日の仕事も片付いた。そろそろジムに行こうかな。
夜7時。デスクで肩をまわしながら、今日のトレーニングメニューを考えつつ、片づけを始める青山さん。
昔は高校球児だったこともあり、運動はもともと好きなのだが、定期的な運動のために始めたジム通いが、思いのほか楽しい。というより、運動した分だけ体型に成果が出てくるのが嬉しいのだ。
洗面所で顔を洗い、UL・OS スキンローションを顔に塗り、爽やかな香りで気持ちをリフレッシュして、ジムへ向かいます。

身体を温めがてら、ランニングマシンをスタートさせる。大きな窓のそばにあって、外の景色を眺めながら走ることができるこの位置のマシンを定番としている青山さん。何気なく並木通りを眺めると、紅葉が始まっている。
「もう、秋だなあ」思わずつぶやくと、隣から「あれ?青山!」あ、同期の橋本だ。「お前も通ってたのか!」
橋本も最近随分ガタイがよくなってきたな、何かやってるのかなと思っていたところだった。これは負けられないぞとばかり、気合を入れて走る。橋本もなにやら速度を上げている。暗黙の戦いが始まった。


その後さんざんマシンでも暗黙の戦いを繰り広げたあと、シャワーを浴び、橋本さんとともに休憩室で今日の戦況を語り合います。
「はー、負けたよ、お前には!」ミネラルウオーターで水分補給をしながら、橋本さんがつぶやきます。「悔しいけどお前、筋肉質で肌にハリがあるって噂になってるんだよ。何かやってるのかな、って思ってたんだよな。」
へえ、これは驚いた。同じこと思ってたよ。「まあな、元・高校球児だからな。基本が違うよ。」照れ隠しにそんなことを言いながら、UL・OS スキンローションを腕に塗る。
「何塗ってるの?もしやメンズコスメはじめたの?」
「そんな大袈裟な話じゃないんだけど、似たようなものかな。ハリとか弾力とか気になるときにつけるようにしてるんだよ。せっかく身体を鍛えてるんだしね。
スーッとなじんでベタベタしないから、いいんだよね、これ。」
「へえ、秘密はこれかあ。いい事聞いた!俺も使ってみよう」


運動することですっきりした気分で帰宅。心地よい疲れの中、好きな音楽を流しながらパソコンを立ち上げ、メールをチェックします。
えっ、橋本じゃないか。橋本さんからメールが届いていました。
開いてみると、早速UL・OS スキンローションを片手に持った陽気な橋本さんの写真と、たったひとこと、「次は負けないぞ!」。
あいつ…何やってるんだ。そう思いつつも、いいものを勧めたと、ちょっと得意気な青山さん。
ゆったりとソファに座り、ひじやかかとにUL・OS スキンクリームを塗りながら、あいつには絶対負けられないぞ、と密かにライバル心を燃やすのでした。