粘膜免疫をあげて体調管理はじめませんか?

免疫の仕組みを知ろう

粘膜免疫をあげて体調管理はじめませんか?

免疫とは細菌やウイルスからカラダを守り戦う「抵抗力」のことですが、実は 2つの仕組み があります。

  1. 1 体内に細菌やウイルスが入る前に侵入を防ぐ粘膜免疫 目や鼻、口、腸などの全身の「粘膜」で防ぐ
  2. 2 体内に細菌やウイルスが入ってから戦う全身免疫 発熱や下痢などで異物を排除

体調維持には 粘膜免疫 で異物の侵入を防ぐのが大切です。

この粘膜免疫についてご紹介します。

動画でわかる粘膜免疫

粘膜免疫は目や鼻、口、腸などの全身の粘膜組織で細菌やウイルスを防ぎます。
この時、異物を捕まえてブロックする役割を担っているのがIgAという免疫抗体です。

全身の粘膜には細菌やウイルスを防ぐ「IgA」という免疫抗体があります。

このIgA抗体を増やす方法として「乳酸菌B240」の摂取があります。

乳酸菌B240の継続摂取により、唾液中のIgAが増加したという報告があります。

※乳酸菌B240は東京農業大学が単離し、大製薬は有効性を確認した乳酸菌です。

乳酸菌B240の継続摂取で
唾液中のIgAが増える

成人女性の乳酸菌B240摂取群別唾液中IgA増加量のグラフ

健康な女性30名に乳酸菌B240(20億個)含有または乳酸菌を含まない(プラセボ)水を21日間摂取させ、唾液中のIgA分泌量を比較。乳酸菌B240の摂取でプラセボに比べ唾液中のIgA分泌量が有意に増加。

(データ:Jpn J Lactic Acid Bact.2006:17:132-36 より改変)

1分でわかる粘膜免疫を高める乳酸菌B240

乳酸菌B240は新しく発見された粘膜の免疫力とバリア力をあげる効果を持つ植物由来の乳酸菌で、風邪の罹患リスク低減に関する報告があります。

乳酸菌B240 Lactobacillus pentosus ONRICb0240
乳酸菌B240(Lactobacillus pentosus ONRICb0240)

乳酸菌B240の摂取量が
多いほど風邪のリスクが低下

高齢者の乳酸菌B240摂取による風邪罹患割合のグラフ

300人の65歳以上の高齢者を20億個、200億個の乳酸菌B240含有摂取群、乳酸菌なしのタブレット(プラセボ)摂取群の3群に分け、20週間継続摂取の風邪の罹患者を調べた。3 群を比較すると乳酸菌B240の摂取群は有意に罹患割合が低く、用量が多いほど、その率が低かった。

(データ: Br J Nutr.2013;109,1856-65)

乳酸菌B240で粘膜免疫を高め体調管理しましょう。

乳酸菌B240研究所 もっと詳しく知りたい方へ

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