免疫とは


研究所紹介


乳酸菌B240は、粘膜免疫機能を高める貴重な乳酸菌です

<大津栄養製品研究所>
「腸と栄養」の研究拠点

栄養吸収の要である「腸」に着目。
「粘膜免疫」をテーマとし、「乳酸菌の機能」についての研究と、その製品開発を行っています。
東京農業大学が単離した乳酸菌B240の有効性を同研究所が確認しました。

大津栄養製品研究所
大津栄養製品研究所
<佐賀栄養製品研究所>
「運動と栄養」の研究拠点

アスリートの健康維持、パフォーマンスアップのために必要な栄養素とは何か。
どのようなタイミングで栄養摂取をするのが最適か。同研究所は様々な運動シーンにおける水分・栄養摂取の研究を行い、製品を生み出しています。

佐賀栄養製品研究所
佐賀栄養製品研究所

[研究所紹介映像]

乳酸菌B240の歴史

1986年
東京農業大学・岡田早苗名誉教授 ミヤンよりB240を単離
2000年
大津栄養製品研究所を設立
2002年
IgA産生誘導活性を指標とした乳酸菌のスクリーニングを開始
2003年
高いIgA産生誘導活性保有乳酸菌としてB240を選択(2006年論文化)
2005年
健常成人女性の唾液IgA分泌促進作用を確認(2006年論文化)
季節性インフルエンザウイルス感染防御作用を確認※(2011年論文化)
変異原性試験、急性毒性試験、亜慢性毒性試験を実施※(2011年論文化)
2008年
健常高齢者の唾液IgA分泌促進作用を確認(2010年論文化)
サルモネラ感染防御作用を確認※(2010年論文化)
肺炎球菌感染防御作用を確認※(2011年論文化)
低身体活動高齢者の唾液IgA分泌促進作用を確認(2014年論文化)
2011年
パンデミックインフルエンザウイルス感染防御作用を確認※(2013年論文化)
健常高齢者の風邪罹患割合抑制作用を確認(2013年論文化)
IgA産生誘導メカニズムを解明※(2014年論文化)
2014年
新製品プロジェクトを発足
2016年
トップアスリートに対する実使用アンケートを実施
2017年
製品化

※非臨床試験