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EPISODE
開発者の想い

大塚製薬の研究技術を集結
「ボディメンテ」開発チームインタビュー


アスリート向けの製品開発をスタート

2013年9月に2020年のオリンピック開催地が「東京」に決定し、大いに日本国内も盛り上がると同時に、2016年ブラジル開催でのリオ・オリンピックに向けての日本代表選手への注目もいつも以上に高まりを見せていました。

多くの選手がリオ、東京に向けて頑張っているトレーニングシーンがメディア等でも取り上げられました。そのような中で、本番に向けて、日々過酷なトレーニングを繰り返すあまり、身体へ負荷をかけすぎて身体機能を著しく低下させてしまい、怪我をしたり、風邪を引いたりして本番で結果を出せないアスリートが思った以上に多くいることに気づきました。

大塚製薬は、医薬品だけではなく「健康な人の健康を維持することを手助けする」、すなわち「栄養」という側面から飲料や食品でも健康に有用性のある科学的根拠をもつ製品を開発し、人々の日々の健康に貢献する、という強い意志を持っています。
アスリートは健康の象徴のような存在であるはずなのに、不健康状態に陥ってしまっている・・・何か貢献できることはないか、という強い思いによって、アスリート向けの製品開発するプロジェクトチームを結成しました。

どうすれば、アスリートの本番に向けたカラダづくり、つまり本番でのベストな状態をつくりあげることができるのか、そしてこのような状態はアスリートだけでなく、一般の生活者の健康維持にも貢献できる糸口になるのではないか、という信念を持って開発のスタートを切りました。

  • 大津栄養製品研究所
  • 佐賀栄養製品研究所

アスリートを支えるとは

まず、製品化にあたっては「アスリートにとって本当に必要なものは何なのか」「現状のスポーツ栄養製品で本当に満足できているのか」という自問自答からスタートしました。

そして、オリンピックメダリストをはじめとしたトップアスリートの方々や、そのコーチやトレーナーの方々のご協力もいただき、1日中トレーニングに付き添わせてもらいました。現場の声を聞くことで、アスリートが本当に必要なものを突き詰めていきました。

インタビューを進めていく中で、本番で結果を出す、その大前提として“コンディショニングが重要”という言葉が多く出てきたことが、とても印象的でした。
日々、ハードなトレーニングを積むことでフィジカルのレベルアップができ、さらにメンタル面も上向きにできたとしても、風邪を引くなどして体調を崩してしまい、本番で力を発揮できない状態になる、ということへの不安や体調管理の難しさを懸念する声が多くありました。

 こうして、本気で挑戦するアスリートの「コンディショニングをサポートする栄養食」を製品化のテーマに定め、一般のスポーツ栄養製品のなかでも、新たな側面からアスリートの健康に貢献ができる製品(ボディメンテ ゼリー)を誕生させることができました。

  • 新規事業開発メンバー会議風景
  • 佐賀栄養製品研究所 試験風景

こだわりの製品設計

製品開発の段階から、コーチやトレーナーの方を通じて、アスリートの方々に、製品サンプルを使用していただくなかで、「乳酸菌、アミノ酸(BCAA+アルギニン)やホエイタンパク等の成分は別々に摂っているので素早く効率的に摂取したい」「成分はリッチに摂りたいけれど、カロリーは抑えたい」「保存方法として冷蔵などの制限がない」という声を多くいただき、次の3つのポイントを製品設計に反映しました。
・乳酸菌、アミノ酸(BCAA+アルギニン)やホエイタンパクの3成分の同時摂取が可能なオールインワンタイプ
・運動後でも素早くおいしく飲める100g、90kcalのヨーグルト風味ゼリー
・乳酸菌が入っていても常温保存が可能

パッケージやブランドロゴにこめた想い

ブランドカラー「フレッシュグリーン」は、製品に含有している「乳酸菌B240」 が、タイ北部の伝統食ミヤン(乳酸発酵茶)の“植物(茶葉)”の中から発見されたことに由来しています。フレッシュグリーンには、若々しく、生命力にあふれ、成長していくイメージや、疲れた心やカラダを癒し、リラックスさせるという意味合いも持たせています。
ロゴの上下の黒いラインは「さまざまなリスクからカラダを守る」というガードの意味と「コンディションを安定させる」という意味合いを持たせています。
また、白いラインはゴールテープをイメージし、ボディメンテがあることで「ゴールに向かって最後まで頑張れる」という想いを込めてデザインしています。

  • 「ボディメンテ」ブランドロゴ

どんなブランドでありたいか?

アスリートの方だけでなく、何かに向かってチャレンジしていくすべての人にとっても「ボディメンテ」があることで「自信を持って頑張れる気持ち」をそっとサポートできる優しく頼りになる存在でありたいと思っています。